Beauto Rover

01ビュートローバーARM/H8仕様紹介

ビュートローバーARM/H8の詳細スペックは以下の通りです。

ビュートローバーH8/ARM仕様一覧

機種
ビュートローバーARM
ビュートローバーH8
サイズ(mm)
長さ × 幅 ×高さ
130mm×112mm×57mm
重量 約200g
電源 単3乾電池×2本(別売)
搭載CPUボード VS-WRC103LV VS-WRC003LV
モータ出力 DCモータ×2(本体駆動用×2)
※タミヤ社製ダブルギヤボックスが付属
センサ入力 赤外線距離センサ×2
(アナログ入力センサ×最大4まで増設可能)
他出力 LED×2(オンボード)、圧電ブザー×1(オンボード)
ソフトウェア ビュートビルダー2(CD-ROM同梱)
インタフェース USB接続(HID準拠)
その他付属物 CD-ROM(説明書・ソフトウェア)、USBケーブル
販売価格 6,000円(税抜)

※製品の仕様は予告無く変更する場合がございますのでご了承ください

CPUボード仕様一覧

型番
VS-WRC103LV
ビュートローバーARM
VS-WRC003LV
ビュートローバーH8
CPU NXPセミコンダクターズ製
ARM CortexM3
LPC1343(32ビットマイコン)
ルネサスエレクトロニクス製
H8/36064(16ビットマイコン)
動作周波数 72MHz 12MHz
ROM 32kバイト 32kバイト
RAM 8kバイト 2kバイト
プログラミング ビュートビルダー2 または C言語開発環境 (いずれも無償で利用可能)
C言語
プログラミング環境
開発環境「LPCXpresso」(無償) C言語統合開発環境「HEW」(無償版)
デバッガ LPC-LINK
(拡張基板不要)
E8aデバッガ
(拡張基板が必要)
PCとの接続方法 USB(HID)、仮想COMポートによるシリアル通信も可能
プログラムの
書き込み
専用ソフトウェア不要
(USBメモリのような方式で書き込み可能)
専用ソフトウェア必要
(VstoneH8Writer)

※製品の仕様は予告無く変更する場合がございますのでご了承ください。

※ROM、RAMの容量はビュートビルダー2で利用できる容量とは異なります。

ビュートローバーH8部品一覧

ビュートローバーARMの場合、CPUボードが「VS-WRC103LV」(赤色)になります。


02専用ソフトウェア「ビュートビルダー2」 仕様紹介

本商品には、専用ソフトウェア「ビュートビルダー2」が付属しております。前進・旋回やセンサ入力による分岐などのブロックを置いていくだけでビュートローバーH8/ARMを制御することができ、フローチャートを用いプログラミングの概念やアルゴリズムを学習することができます。

動作環境

OS Windows2000/XP/Vista/7/8/8.1/10
CPU Pentium-V以降(1GHz 以上推奨)
RAM 128MB
インターフェース USB

特長

  • プログラムの作成はフローチャート形式に類似した分かりやすいインタフェース
  • 前進・後退・旋回、及び移動しつつの旋回の各種移動や、繰り返し・条件分岐・ランダム・ブザー・LEDなど基本的な命令コマンドを実装
  • 無線コントローラのプログラムやサブルーチンを使用したプログラムに対応。VS-C1又はVS-C3を使用すれば、ロボットの無線操縦が可能
  • WRC004LVを搭載した際には、DCモータ6ch、アナログ入力7chを制御可能
  • エンコーダ拡張セットを搭載すれば、エンコーダを用いた制御も可能
  • 本ソフトウェアで作成したプログラムをロボット本体に記憶させ、ロボット単体で実行させることが可能

03ビュートローバーARM搭載CPUボード「VS-WRC103LV」

ビュートローバーARMに搭載されているCPUボード「VS-WRC103LV」は、センサ・スイッチ類の増設、ゲームパッドコネクタの拡張・接続など高度な拡張が可能なマイコンボードです。

「VS-WRC103LV」は、NXPセミコンダクターズ社製ARMマイコン「LPC1343」を搭載しC言語でプログラミング学習ができます。2ch・フ車輪制御、4chのアナログ入力、LED・ブザーなどの基本機能に加え、オプションの無線コントローラ「VS-C3」を簡単に接続可能など、多機能な仕様になっております。


前述の「ビュート ビルダー2」以外に、C言語プログラミング環境としてとNXPセミコンダクターズ社の統合開発環境「LPCXpresso」が無償で使用可能。ダウンロードページにてC言語学習を容易にするチュートリアルやサンプルプログラム群も公開しております。

04ビュートローバーH8搭載CPUボード「VS-WRC003LV」

ビビュートローバーH8に搭載されているCPUボード「VS-WRC003LV」は、センサ・スイッチ類の増設、ゲームパッドコネクタの拡張・接続など高度な拡張が可能なマイコンボードです。

「VS-WRC003LV」は、ルネサスエレクトロニクス社製マイコン「H8/36064」を搭載しC言語でプログラミング学習ができます。「VS-WRC103LV」と同じく2chの車輪制御、4chのアナログ入力、LED・ブザーなどの基本機能に加え、オプションの無線コントローラ「VS-C3」を簡単に接続可能など、多機能な仕様になっております。


前述の「ビュート ビルダー2」以外に、C言語プログラミング環境としてとルネサスエレクトロニクス社の統合開発環境「HEW」が無償で使用可能。ダウンロードページにてC言語学習を容易にするチュートリアルやサンプルプログラム群も公開しております。