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プログラムマスター

01小学生のプログラミング教育を目的とした無償ツール

「プログラムマスター」は、ロボットを題材にした小学生向けのプログラミング学習サイトです。

ブロックを並べる簡単な操作によりプログラムを作成すると、シミュレータの中のロボットがそれに従い動作します。少しずつステップアップするステージがいくつも用意されており、課題をクリアしていくうちに、自然とプログラミング的思考力が身につきます。

新学習指導要領で必修化された小学校でのプログラミング教育にも無償で活用可能なWebサイトです。また、授業でご利用いただけるスライドデータや、講師向けの指導要領なども無償で提供いたします。


02プログラムマスターの特長

ブロックを並べる直感的な操作

ロボットのプログラムは、マウスやタッチを用いてブロックを並べることで作ることができます。キーボードを用いた複雑な記述は必要ありません。

また、使用するブロックは日本語で表現されていますが、条件分岐や繰り返しなど一般的なプログラミング言語の構造をベースとしているため、様々な分野で普遍的に応用可能なアルゴリズムを作る論理的な考え方を学ぶことができます。


実際のロボットをモデルにしたシミュレータ

台車ロボットのシミュレータ機能により、作成したプログラムの動きを素早く、かつ分かりやすく確認することができます。台車ロボットは、モータ、LED、ラインセンサといった実際のロボットと共通する要素を持っており、ロボット学習といったより高度な内容を学ぶ際にも活かすことのできる経験を得ることができます。


理解を促す多くのステージ

「プログラムマスター」の各ステージにはそれぞれクリア目標が設定されています。 とにかくロボットを動かしてみるところからライントレースをするところまで、細かくステップを区切ったステージを順にクリアしていくことで、無理なく学習を進めることが可能です。また、ステージはバージョンアップで追加される予定です。


PCだけでなく、タブレットでも動作

「プログラムマスター」はPCのブラウザではもちろん、iPadやSurfaceといったタブレットのブラウザでも動作します。 ほとんどの機能がブラウザ上で完結しているため、アプリのインストールやアップデートは必要ありません。学校の授業でも安心してご利用いただけます。


03プログラムマスター動作環境

プログラムマスターは、以下の環境で動作します。

対応ブラウザ HTML5に対応したブラウザ
例:Edge、Chrome、FireFox、Safari、Opera、InternetExplorer11
動作端末例 WindowsPC(7/8/8.1/10)、Surface、
Macintosh、iPad/iPhone、Android
その他、対応ブラウザが動作可能な環境。
操作方法 マウス・タッチパネル、キーボード・ソフトウェアキーボード
利用方法 こちらのURLにアクセスしてください。
注意事項 iOSでは、作成したプログラムの保存・読み込みができません。
InternetExplorer11では、ブザーが鳴りません。

※製品の仕様は予告無く変更する場合がございますのでご了承ください


04プログラムマスター関連資料

「プログラムマスター」に関する資料は、以下よりダウンロードいただけます。