加速度センサプログラマー
本製品は生産完了しました。

01製品仕様詳細

機 種 加速度センサプログラマー
価 格 ¥2,400(税抜)
外 形 24×67×67mm (H×W×D)
重 量 約40g(電池搭載時)
アウトプット LED×4(平面上の四隅に配置)、
圧電ブザー×1
搭載センサ 3軸加速度センサ、ボタン×1
接続 USB接続(HID)
制御方法 プログラミングソフトウェア「ビュートビルダーG」
物理シミュレータ「加速度センサシミュレータ」
いずれもダウンロードページから無償でダウンロードいただけます。
電源 単4アルカリ乾電池 1本(別売)
付属品 USB(mini-B)ケーブル(接続用)

※製品の仕様は予告無く変更する場合がございますのでご了承ください

02プログラミングソフトウェア「ビュートビルダーG」紹介

加速度センサプログラマー専用のプログラミングソフトウェアとして「ビュートビルダーG」をご利用いただけます。

ビュートビルダーGは、初心者でも直感的にプログラミングでき、学校にも簡単に導入しやすいように設計されています。プログラミングは、記号に置き換えた命令(ブロック)を並べてフローチャートを作る形式で、難しい言語を使わず直感的に作成できます。

加速度センサの反応は、本体の傾きと連動して画面上に3DCGで表示され、大変わかりやすくなっています。また、別画面でセンサの数値をグラフ表示したり、PCに記録を蓄積する機能も備え、「計測と制御」の学習に役立てることができます。

ソフトのインストールに制限の多い学内PCでも、インストール作業が不要の「ZIP圧縮版」を使うと、圧縮ファイルを展開するだけで簡単にソフトウェアを導入できます。

動作環境

OS Windows2000/XP/Vista/7
CPU Pentium-V以降(1GHz 以上推奨)
RAM 128MB
インターフェース USB
画面サイズ XGA(1024×768)以上
DirectX
(3DCG表示を行う場合)
9.0b以降
ビュートビルダーP 画面 ビュートビルダーP フローチャート例 ビュートビルダーP 本体と連動して3DCGを表示 ビュートビルダーP センサ値のグラフ表示

02物理シミュレータソフト「加速度センサシミュレータ」紹介

物理シミュレータ「加速度センサシミュレータ」

加速度センサプログラマーには、対応ソフトウェアとしてビュートビルダーG以外に、加速度センサを使って画面中のボールを操作するシミュレータ「加速度センサシミュレータ」を公開しています。

加速度センサシミュレータは、PCに接続した加速度センサプログラマーを傾けるとその方向にボールを転がすことができ、ボールをスタートからゴールまで転がすゲームになっています。ソフトには物理エンジンが組み込まれ、現実に近い動きが可能です。


物理シミュレータ「加速度センサシミュレータ」

坂道・迷路・ハーフパイプなど起伏に富んだ地形と、箱や球といった様々なサイズ・重さの障害物が配置された9種類のコースを収録し、単純に転がすだけでなく「ぶつけて倒す」「落ちる」「勢いをつける」などの挙動を体験できます。

また、シミュレータならではの、ボールの材質や重力を変更できる機能も搭載し、現実では難しい「地球上と月面の動きの違いを体験する」ことなども可能です。


動作環境

OS WindowsXP/Vista/7
CPU Pentium-V以降(1GHz 以上推奨)
RAM 128MB
インターフェース USB
DirectX 9.0b以降