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研究開発用台車ロボット

NEWS2019年1月31日より、4WDSローバーVer2.0を発売

「4WDSローバーVer2.0」は、好評発売中の「4WDSローバー」の後継機種となる四輪独立ステアリング駆動方式の研究開発用台車ロボットです。それぞれの車輪をステアリングで方向転換させることにより、全方位へのスムーズな動作が可能です。アルミフレームの高剛性なロボットで、可搬重量は40kg、最高速度は1.6m/sを実現しています。無線通信とUSBシリアル通信に対応しており、PCやタブレット、Raspberry Piなどから制御できます。また、ROSを使った制御が可能で、自律走行ロボットや搬送台車の研究開発など、広範囲な用途に対応できます。


本製品にはロボット本体のほか、無線コントローラ、サンプルプログラムとスケッチ、ROSチュートリアルドキュメントなどが添付します。ROSのサンプルプログラムには、SLAM※やゲームパッドによる操作など、ROSの定番とも言える機能が含まれており、ROS初心者の方であっても、ご購入後すぐに各種制御をお試しいただけます。

※SLAM(Simultaneous Localization and Mapping):ロボットが周囲の地図の作成と、自己位置の推定とを同時に行う技術。自動運転やサービスロボットなど、幅広い分野にて必要とされている。


  • 寸法:L383o×W376o×H188o
  • 積載重量:40kg
  • 駆動方式:4輪独立ステアリング機構駆動(車輪径122o)
  • モータ:DCモータ(ステアリング)/BLDCモータ(ホイール)
  • 最高速度:1.6m/s
  • オプション:バンパー(前後,全周)/レーザーレンジファインダー/ホイールモータ用エンコーダー/Raspberry Pi 3B

価格:1,400,000円(税別)

01安価で容易に取り扱い可能な研究開発用台車ロボット

安価な二輪駆動台車ロボット「メガローバーVer2.0」

350,000円(税抜)と安価な2輪駆動台車ロボットです。アルミフレームにより軽量で高剛性なロボットとなり、可搬重量約40 kg、最高速度1.4m/sを実現しています。大型の鉛バッテリーを搭載しているため、バッテリー駆動時間は30時間以上※と長く、実験等をスムーズに行うことができます。自律移動ROSロボットや搬送台車の研究開発用ベースロボットとして、多様な用途でお使いいただけます。

※無積載、0.3m/sでの定速走行による参考値です。

  • 寸法:L396o×W353o×H166o
  • 積載重量:40kg
  • 駆動方式:2輪駆動(車輪径152o)、後部キャスター1個
  • モータ:DCモータ 40W(エンコーダでの回転検出可能)
  • 最高速度:1.4m/s
  • オプション:バンパー/レーザーレンジファインダー/Raspberry Pi 3B

価格:350,000円(税別)


無線コントローラで簡単操作

メガローバーVer2.0は、他の研究用台車ロボットと同様に、付属する専用無線コントローラ「VS-C3」を使用して簡単に走行させることができます。手動操縦で動作させる際や、動作確認等にお使いいただけます。

無線/有線接続で制御

メガローバーVer2.0は、Wi-Fi / BLE / Bluetooth Classicの3種の無線通信と、有線のUSBシリアル通信に対応しています。指定のコマンドを用いることで、PCやタブレットなど、様々なデバイスからメガローバーVer2.0を制御することが可能です。

ROSメッセージ通信で制御

メガローバーVer2.0は、Wi-FiまたはUSBシリアル通信を用いてROS環境に接続することができます。ROSのメッセージ通信に対応しているので、わずか数行のコードでロボット本体に指令値を送信することができます。ROSのライブラリを活かした制御システムの構築が可能です。

また、市販のゲームパッドを使って操作するサンプルや、SLAMを行うサンプル※などが付属しています。セットアップ後すぐにメガローバーを操作したり、制御プログラム作成時の参考資料としてもお使い頂けます。

※SLAMサンプルの実施にはロボット本体へのレーザーレンジファインダの搭載が必要です。レーザーレンジファインダ取付けオプションのご利用が便利です。

Arduino IDEでプログラム可能

ESP32-WROOM-32を搭載した制御ボードの「VS-WRC021」はArduino互換となっており、Arduino IDEを用いて制御プログラムを作成することが可能です。製品付属のライブラリにはモータ制御関数や通信関数が含まれていますので、少ない開発負担で制御プログラムを作成することができます。

機能を拡張するオプション

メガローバーVer2.0には以下のオプションを取付けることが可能です。


メカナムホイール搭載の研究開発用台車ロボット「メカナムローバーVer2.0」

4輪のメカナムホイールを搭載した全方位移動台車ロボットです。前進・後退・旋回及び平行移動が可能な高い機動性。サスペンションと横滑りの少ない構造の採用により、安定した走行が可能です。可搬重量約40 kg、最高速度1.3m/sを実現しています。大型の鉛バッテリーを搭載しているため、バッテリー駆動時間は21時間以上※と長く、実験等をスムーズに行うことができます。自律移動ROSロボットや搬送台車の研究開発用ベースロボットとして、多様な用途でお使いいただけます。

※無積載、0.3m/sでの定速走行による参考値です。

無線コントローラで簡単操作

付属する専用無線コントローラ「VS-C3」を使用して前後左右斜め方向への平行移動や旋回など、簡単に走行させることができます。手動操縦で動作させる際や、動作確認等にお使いいただけます。

無線/有線接続で制御

メカナムローバーVer2.0は、Wi-Fi / BLE / Bluetooth Classicの3種の無線通信と、有線のUSBシリアル通信に対応しています。指定のコマンドを用いることで、PCやタブレットなど、様々なデバイスからメカナムローバーVer2.0を制御することが可能です。

ROSメッセージ通信で制御

メカナムローバーVer2.0は、Wi-FiまたはUSBシリアル通信を用いてROS環境に接続することができます。ROSのメッセージ通信に対応しているので、わずか数行のコードでロボット本体に指令値を送信することができます。ROSのライブラリを活かした制御システムの構築が可能です。

また、市販のゲームパッドを使って操作するサンプルや、SLAMを行うサンプル※などが付属しています。セットアップ後すぐにメカナムローバーVer2.0を操作したり、制御プログラム作成時の参考資料としてもお使い頂けます。

※SLAMサンプルの実施にはロボット本体へのレーザーレンジファインダの搭載が必要です。レーザーレンジファインダ取付けオプションのご利用が便利です。

Arduino IDEでプログラム可能

ESP32-WROOM-32を搭載した制御ボードの「VS-WRC021」はArduino互換となっており、Arduino IDEを用いて制御プログラムを作成することが可能です。製品付属のライブラリにはモータ制御関数や通信関数が含まれていますので、複雑な制御を要するメカナムホイール台車でも、少ない開発負担で制御プログラムを作成することができます。

機能を拡張するオプション

メカナムローバーVer2.0には以下のオプションを取付けることが可能です。


4輪独立ステアリング駆動式全方位移動台車ロボット「4WDSローバーVer2.0」

4輪独立ステアリング駆動の全方位移動が可能な台車ロボットです。すべりなどの位置ずれが少ないステアリングによる全方向の方向転換・移動が可能です。サスペンションにより常に4つの駆動輪が接地するため、高い直進性を実現しています。ノーマルな車輪により、移動音は静かな点も特徴です。可搬重量約40kg、最高速度1.6m/sを実現しています。大型の鉛バッテリーを搭載しているため、バッテリー駆動時間は25時間以上※と長く、実験等をスムーズに行うことができます。自律移動ROSロボットや搬送台車の研究開発用ベースロボットとして、多様な用途でお使いいただけます。

※無積載、0.3m/sでの定速走行による参考値です。

無線コントローラで簡単操作

付属する専用無線コントローラ「VS-C3」を使用して前後左右斜め方向への平行移動や旋回など、簡単に走行させることができます。手動操縦で動作させる際や、動作確認等にお使いいただけます。

無線/有線接続で制御

4WDSローバーVer2.0は、Wi-Fi / BLE / Bluetooth Classicの3種の無線通信と、有線のUSBシリアル通信に対応しています。指定のコマンドを用いることで、PCやタブレットなど、様々なデバイスから4WDSローバーVer2.0を制御することが可能です。

ROSメッセージ通信で制御

4WDSローバーVer2.0は、Wi-FiまたはUSBシリアル通信を用いてROS環境に接続することができます。ROSのメッセージ通信に対応しているので、わずか数行のコードでロボット本体に指令値を送信することができます。ROSのライブラリを活かした制御システムの構築が可能です。

また、市販のゲームパッドを使って操作するサンプルや、SLAMを行うサンプル※などが付属しています。セットアップ後すぐに4WDSローバーVer2.0を操作したり、制御プログラム作成時の参考資料としてもお使い頂けます。

※SLAMサンプルの実施にはロボット本体へのレーザーレンジファインダの搭載が必要です。レーザーレンジファインダ取付けオプションのご利用が便利です。

Arduino IDEでプログラム可能

ESP32-WROOM-32を搭載した制御ボードの「VS-WRC021」はArduino互換となっており、Arduino IDEを用いて制御プログラムを作成することが可能です。製品付属のライブラリにはモータ制御関数や通信関数が含まれていますので、複雑な制御を要する4WDSホイール台車でも、少ない開発負担で制御プログラムを作成することができます。

機能を拡張するオプション

4WDSローバーVer2.0には以下のオプションを取付けることが可能です。

02製品仕様

 
製品名
(型番)
メカナムローバーVer2.0メガローバーVer2.04WDSローバーVer2.0
価格(税抜)500,000円350,000円オープン
全長398mm396mm383mm
全幅349mm353mm376mm
全高166mm166mm188mm
積載重量40kg
本体材質アルミニウム
バッテリー12Vシール鉛 312Wh
駆動方式4輪駆動
メカナムホイール
サスペンション
2輪駆動
後部キャスター1個
4輪駆動
4輪独立ステアリング
サスペンション
タイヤ直径152mm122mm
モータDCモータ 40W×4 DCモータ 40W×2DCブラシレスモータ×4
回転検出エンコーダホール素子
エンコーダ(※ 要 エンコーダオプション)
最高速度(実測値)1.3m/s1.4m/s1.6m/s
制御基板VS-WRC021
SDKVS-WRC021用
Arduinoライブラリ
ROSパッケージ
収録サンプル Arduinoライブラリ
・車輪制御
・エンコーダ読み取り
・各種通信機能等
ROS用サンプルコード
・ゲームパッドからの操作
・マウス(タッチパッド)からの操作
・SLAM(gmapping)
・SLAM(cartographer)
・navigation
※本製品に含まれないライブラリなどのセットアップが追加で必要になる場合があります。
インターフェースUSBシリアル,Wi-Fi,
Bluetooth Classic,BLE
付属品充電器、無線操縦セット
注文時オプションバンパーセンサ(前後,全周)
レーザレンジファインダー
Raspberry Pi 3B
バンパーセンサ
レーザレンジファインダー
Raspberry Pi 3B
バンパーセンサ(前後,全周)
レーザレンジファインダー
ホイールモータ用エンコーダ
Raspberry Pi 3B
その他留意事項開発環境やROS環境はお客様にてご準備ください。必要環境については、
メガローバーVer2.0プレスリリース
メカナムローバーVer2.0プレスリリース
4WDSローバーVer2.0プレスリリース
をご確認ください。
※製品の仕様は予告無く変更する場合がございますのでご了承ください

03ハードウェア構成

メガローバーVer2.0

メカナムローバーVer2.0

4WDSローバーVer2.0

※製品の仕様は予告無く変更する場合がございますのでご了承ください