二足歩行ロボットキット「RobovieXLite(ロボビーエックスライト)」
販売価格:69,300円
通販とヴイストン ロボットセンターにて好評発売中です。
Robovie-X Liteは、Robovie-Xとの部品の共用化を図りながら軸配置の最適化により本体価格69,300円(税込)という大幅なコストダウンを行ったエントリーモデルです。教育機関や一般ユーザーからのご要望に応え、ジャイロセンサ・コントローラを追加しても10万円を切る低価格を実現しています。
本製品のバリエーションとしまして、下記のセット販売やオプションをご用意いたしております(細かい拡張パーツにつきましてはページ下部をご参照ください)。
Robovie-Xは、名称の「X」は柔軟性を表すFle「X」ible、また未知なる領域を開くロボットの意を込めています。
胴体や顔には樹脂設計によるパーツを装着し、アルミでは表現不可能な柔軟な外見でキャラクター性を強化しています。更に、体が細いため外装を着せてキャラクターロボット化することも容易です。
付属ソフトウェアは、条件分岐や変数演算、サーボモータへのフィードバック設定や個別脱力機能など、柔軟なプログラミング・多様なモーション作成に対応した「RobovieMaker2」を搭載しております。
改造・改良が容易な汎用性の高いフレームパーツ
Robovie-Xのサーボモータ「VS-S092J」は、Robovie-iなどに使用しているサーボモータVS-S091Jを改良し、タッピングねじを用いてケース自体に直接ブラケットパーツをねじ止めできるようになっています。
Robovie-Xではこの特長を活かし、形状が単純で種類も少ないながら非常に多様な組み換えができるようにブラケットパーツを設計しています。
従来の一般的なロボットキットよりも少ない数量・種類でロボットを組み立てられるほか、同じパーツを使用してもまったく異なった組み立てが可能なので、ロボットの改造や自作に非常に適しています。
ロボットのキャラクター性を高める音声出力機能・センサ拡張機能
Robovie-Xは、顔パーツの両目部分にモーションで制御可能なLEDを二つ、また、音声出力機能を標準で搭載しており、これによってロボットにしゃべらせたり動きにあわせて目を光らせるなどの表現豊かな動作が可能です。
また、Robovie-iやRB2000などのVS-RC003搭載ロボットと同様にジャイロセンサや8chアナログ入力などの拡張基板を接続できます。
拡張したセンサはモーション中にも「センサが一定の値になったら任意のモーションを再生」などのように組み込むことができ、例えばPSD距離センサを使用して目の前に人が来たら反応してモーションを再生するようにして、受付ロボットなどを作成することもできます。
別売りの17軸拡張セットAで標準のRobovie-Xと同じ軸構成に
別売りのRobovie-X Lite17軸拡張セットA(¥26,250)によって、Robovie-Xを標準のRobovie-Xと同じ17軸構成に拡張することができます。
17軸拡張セットAは、Robovie-X Liteに大腿ロール軸と肘ロール軸(左右合計4軸)を拡張するためのオプションパーツです。本セットには組み立てに必要なサーボモータやネジ類を同梱しているので、本製品だけでRobovie-X Liteを拡張できます。
将来標準のRobovie-Xへの拡張を予定されている方は、Robovie-X Liteと一緒に購入されることをお勧めします。
※本製品をご利用になる場合は、Windows2000/XP/VistaをインストールしたPC、及び一般的なPCの操作知識が必要となりますのでご了承ください。
●仕様詳細
| 外形 | 340(H)×180(W)×73(D)mm |
| 重量 | 約1.2kg(バッテリ搭載時) |
| 自由度 | 合計13 自由度(頭1、腕4、脚8) |
| サーボモータ | VS-S092J×13 |
| (以下の仕様はRobovie-X と同様) |
| CPU | VS-RC003HV |
| モーションエディタ | RobovieMaker2 |
| 電源 | 6V ニッケル水素バッテリ |
| 対応OS | Windows2000/XP/Vista(日本語版) |
| インタフェース | USB |
| その他 | 両眼部分にLED を標準搭載(VS-LED1×2) |
●商品構成
- フレーム部品
- サーボモータVS-S092J
- バッテリ
- 充電器
- CPUボード(VS-RC003HV)
- USBケーブル
- CD-ROM(取扱説明書、RobovieMaker2)
- その他ネジ類
関連商品
・サーボモータ「VS-S092J」 通常ケーブル版
・サーボモータ「VS-S092J」 ショートケーブル版
Robovie-Xに使用されているサーボモータです。リード線の長さが異なる二種類を販売しております。本体の補修パーツや改造用にお求めください。
・拡張基板各種
ジャイロ・加速度センサ拡張基板「VS-IX001」 / 16chLED拡張基板「VS-IX004」 /
16chデジタル入力拡張基板「VS-IX007」 / 8chアナログ入力拡張基板「VS-IX008」
Robovie-Xに搭載のCPUボード「VS-RC003HV」に接続する拡張ボードです。ジャイロセンサによって動作中のバランスをより安定させたり、デジタル入出力・アナログ入力によってセンサ・スイッチを拡張したりすることができます。
・ロボット対応無線ゲームパッド「ワイヤレスアナ振2 TURBO」
Robovie-Xで使用できる無線コントローラの一つです。豊富なボタン数(合計16ボタン+α)、2本のアナログスティック、同時使用可能数8台などの特徴があります。
・ブラケットパーツ
Robovie-X用のアルミブラケットパーツです。製品に標準で含まれているものの他に、Robovie-Xに更に関節を拡張するための新規パーツも販売します
ロボビー、ロボビーメーカーは株式会社国際電気通信基礎技術研究所の登録商標です
こちらに掲載の商品は、ロボットショップ「ヴイストンロボットセンター」でご購入いただけます。
http://www.vstone.co.jp/top/robotcenter/
|