Robovie-PCは、小型ボードPC(Intel社製 Atom Z530 1.6GHz)を搭載した二足歩行ロボットです。小型で運動性能の高いボディに、一般的なパソコンと同じ機能を持つPCボードを搭載し、一般的なPC上での開発と同じレベルで二足歩行ロボットのプログラミングが可能です。また、高い拡張性により、容易にインターネットへ接続したり、標準搭載のカメラを視覚センサとして活用、その他センサなども別途追加可能です。 ロボカップ世界大会5連覇を達成した自律型二足歩行ロボット「VisiON」シリーズで培った設計ノウハウを活かし、運動性能・PCスペックなどを極力確保しつつ低価格化を進めた結果、従来150〜200万円程(当社比)の価格であった研究用二足歩行ロボットが、40万円以下で購入できるようになりました。 Robovie-PCに関する情報は、こちらの製品ページをご参照ください。
TeamOSAKA開発の二足歩行ロボットにも搭載されているハイスペックロボット用パーツについて紹介します。詳細は画像をクリックしてください。
トルク327kgf・cm (16.8V時)の大出力サーボモータ。チェーン接続・シリアル通信で制御可能。
x86系CPUでWindows/Linux対応、+5V電源駆動、消費電力10Wの省電力設計。
小型ロボット搭載可能サイズ(W47xH80xD47(mm))、USB接続・80万画素の全方位視覚センサ。