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ロボット教育・教材
■ Beautoシリーズ、Robovieシリーズ、共に累計1万台を突破しました ■
▼ライントレースロボット教材「Beauto Racer(ビュート レーサー)
 ロボット学習教材の歴史を築くBeauto Racer(ビュート レーサー)。
 マイコン・モータ・LED・赤外線センサを備えた、ロボットカータイプの教材ロボットです。
 専用ソフトウェアを用い、フローチャートやアルゴリズムといった、プログラミングの基本的な考え方を学ぶことができます。
 初級クラスの方におすすめです。

 【 製品ページはこちらをご覧ください / 動画はこちら

販売価格:2,940円
通販ヴイストンロボットセンターにて好評発売中です。


▼自律ロボット教材「Beauto Chaser(ビュート チェイサー)
 Beauto Chaser(ビュート チェイサー)は、「簡単、低価格、高性能」を実現したロボット学習教材です。
 販売価格が\5,985(税込)と非常にお求めやすいだけでなく、付属ソフト「BeautoBuilder NEO」での分かりやすいプログラミングのほか、C言語開発環境である「HEW」を用いることで、より高度な応用が可能です。
 中級・上級クラスの方におすすめです。

 【 製品ページはこちらをご覧ください 】

販売価格:5,985円
通販ヴイストンロボットセンターにて好評発売中です。


▼倒立振子教材「Beauto Balancer(ビュート バランサー)
 1万円以下の本格的な倒立振子学習教材です!
 H8マイコン搭載の学習用CPUボード「VS-WRC003」を採用し、C言語での本格プログラミングが可能です。
 倒立振子を題材に、入門から本格的な研究まで幅広い用途でお使いいただけます。
 上級クラスの方におすすめです。

 【 製品ページはこちらをご覧ください / 動画はこちら

販売価格:9,975円
通販ヴイストンロボットセンターにて好評発売中です。


▼二足歩行ロボットキット「Robovie-nano(ロボビー ナノ)
 超小型の本体内にロボット専用の制御ボード「VS-RC003HV」を搭載し、豊富な拡張性を実現した二足歩行ロボットです。
 専用ソフト「RobovieMaker」での高度なプログラミングも可能です。
 本格的でありがなら非常にリーズナブルなので、学習教材として最適です。
 中級・上級クラスの方におすすめです。

 【 製品ページはこちらをご覧ください / 動画はこちら

販売価格:49,350円
通販ヴイストンロボットセンターにて好評発売中です。





ロボットを用いた教育事例について

小・中学生を対象としたロボット教室から、
専門学校・高専・大学を対象とした本格的なロボット教育にまで、幅広くお使いいただいております。


弊社では、ロボット教材の販売の他、ロボット教室、教育者を対象とした講習を開講しております。


| ロボット教室 |  ユーザー事例・実績 |  教材について |






ロボット教室

2足歩行型ロボットキットを利用したロボット教室を随時開催しております!

弊社では、小学校高学年のお子様から高校生、大人まで、幅広い方を対象にロボット教室を承っております。
主なコースにつきましては下記のような内容をご提案いたしております。

●小学校高学年向けコース
  概要:台車型ロボット「Beauto Chaser」を利用した、親子で参加するロボット工作教室(半日〜)。完成後に、「光を目指して進む」というロボットの動きを利用し、チームでのレース競技などもご提案いたします。また、PCを用意して更に詳しいプログラム教室の実施も承ります。

  概要:簡単二足歩行ロボットキット「Robovie-i」を利用した、親子で参加するロボット工作教室(1日〜)
組み立て後にロボットによる競技会なども提案いたします。

●中学・高校向けコース
  概要:車輪型ロボットキット「Beauto Chaser」「Beauto Balancer」を利用した、ロボット工作教室(半日〜)。組み立て後にPCを利用したプログラミング教室や競技会なども実施可能です。また、工業高校など更に専門的な学科を対象に、C言語を用いた組み込みプログラミング学習なども、ご相談に応じます。

  概要:二足歩行ロボットキット「Robovie-X」「Robovie-X Lite」を利用した、ロボット工作教室(1日〜)。組み立て後にロボットによる競技会なども提案いたします。

●大学向けコース
  概要:簡単二足歩行ロボットキット「Robovie-i」による基礎学習と、
13軸二足歩行ロボットキット「RB2000」への組み換えによる応用の学習(数日)
組み立て後にロボットによる競技会なども提案いたします。

●社会人向けコース
  簡単二足歩行ロボットキット「Robovie-i」及び、13軸二足歩行ロボットキット「RB2000」を使用した、
大人のためのカルチャースクール。初歩的なものから本格的な学習まで幅広く提案いたします。

●小学校低学年向けコース
  概要:非常に簡易的な工作キットを用いた、親子で参加するロボット工作教室(半日〜)

詳しいご案内につきましては、infodesk@vstone.co.jpまでお問い合わせください。

ロボット教室1
ロボット教室2
ロボット教室3

現在、開講予定のロボット教室の情報については、
【イベント情報】
又は ロボプロのHP
でご確認ください。

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ユーザー事例・実績

●「ロボット人材育成プロジェクト実行委員会」様による
 台車型教材ロボット「Beauto Chaser(ビュート・チェイサー)」を用いたロボット工作教室


「ロボット人材育成プロジェクト実行委員会※」様による
(※大阪市・(社)関西経済連合会・大阪商工会議所・大阪大学等で構成される
次代の関西経済を担うものづくり人材・創業者を育成を目的とした委員会)
小中学生を対象とした「未来のロボット技術者」育成プログラムの一環として
台車型教材ロボット「Beauto Chaser(ビュート・チェイサー)」を用いたロボット工作教室が開催されました。


<使用教材>台車型教材ロボット「Beauto Chaser(ビュート・チェイサー)」
<対象> 小学校4年生〜中学3年生
<実施日> 8月16-22、29,30日

実習の様子がRobotWatchに掲載されました。
未来のロボット人材育成プロジェクト「ロボット工作体験教室」を大阪で開催〜小中学生1,300人が参加


●「ロボット人材育成プロジェクト実行委員会」様による
 台車型お掃除ロボット「Beauto(ビュート)」を用いたロボット工作教室


「ロボット人材育成プロジェクト実行委員会※」様による
(※大阪市・(社)関西経済連合会・大阪商工会議所・大阪大学等で構成される
次代の関西経済を担うものづくり人材・創業者を育成を目的とした委員会)
小中学生を対象とした「未来のロボット技術者」育成プログラムの一環として
台車型お掃除ロボット「Beauto(ビュート)」を用いたロボット工作教室が開催されました。
大阪市経済局によるロボット工作教室・夏休み子ども体験教室』の参加者募集のページ (終了しました。)

<使用教材>台車型お掃除ロボット「Beauto(ビュート)」
<対象> 小学校4年生〜中学3年生
<実施日> 8月16-22、29,30日

実習の様子がRobotWatchに掲載されました。
「大阪市福島区で「Beauto」を使ったロボット工作教室開催 」


●大阪府立住吉高等学校(SSH指定校) 様

<使用教材>2足歩行ロボット「RB2000」
<対象>高校生
<実施日時> 7月11日・8月29日(2日間)
「二足歩行ロボットRB2000を用いたロボット製作実習および操作実習」

大阪府立住吉高等学校のホームページ
大阪府立住吉高等学校 SSゼミ ロボット研究グループのホームページ



●東京テクノロジーコミュニケーション専門学校 様

次世代ロボット開発のスペシャリストを養成する
ロボットクリエイター育成コースを開講
ロボ・ガレージの高橋氏が監修、京商株式会社・ヴイストン株式会社との
産学連携による実践的なカリキュラムによる即戦力人材の育成

東京テクノロジーコミュニケーション専門学校のホームページ



●大阪産業大学 様
大阪産業大学、ホビーロボット「RB2000」を利用した産学連携授業の試み

●関西経済連合会(関経連) 様
「関経連ロボットフェスタ」レポート

●大阪府立天王寺高等学校 様
スーパーサイエンスハイスクールの授業の一環としてH17,18年度にロボット教育実習を行いました。
「VBAを使用したロボット制御の実習」
教材ロボット:Robovie-MS 

●島根県立松江東高等学校 様
スーパーサイエンスハイスクールの授業の一環として「ヒューマノイドロボット組立制御実習」を行いました。

●大阪府立清水谷高等学校 様  2004年10/15(金)
世界一のサッカーロボット「VisiON」と制御技術(1)
教材ロボット:Robovie-M

●大阪府立枚方なぎさ高等学校 様  2004年10/26(火)・11/2(火)
世界一のサッカーロボット「VisiON」と制御技術(2)
教材ロボット:Robovie-M

●精華高等学校 様 2004年10/21(木)・11/11(木)
  世界一のサッカーロボット「VisiON」と制御技術(3)
教材ロボット:Robovie-M

●トライデントコンピュータ専門学校 大阪(現:コンピュータ日本学院専門学校)様
教育提携 最新の技術 Vstone

●大阪市立都島工業高校 様
ロボカップ優勝のノウハウを学べる? ヴイストンがロボット教材
大阪市教育委員会 プレスリリース 『ロボット教材開発授業について』

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教材について

現在、ロボット教室用に使用している主な2足歩行型ロボットキット(教材)をご紹介します。

●台車型教材ロボットキット「Beauto Chaser」
●倒立振子教材ロボットキット「Beauto Balancer」

●二足歩行ロボットキット「Robovie-X」「Robovie-X Lite」

●簡単二足歩行ロボットキット「Robovie-i」
●13軸二足歩行型ロボットキット「RB2000」

●台車型教材ロボットキット「Beauto Chaser」

 

 Beauto chaserは、2007年発売のお掃除機能付き教材ロボット「Beauto」の後継機種として、「簡単」「低価格」を引き継ぎ、更に扱いやすく、またお求めやすくなったキットです。販売価格が従来の\17,850(税込)から\5,985(税込)へと大幅なコストダウンを実現し、非常にお求めやすくなりました。

 搭載センサは赤外線センサ1個で、明るさや赤外線ボールの認識、また取り付けを変えることでライントレースを学習できます。また、センサポートは4ch備わっており、コネクタの形はBeautoと同一となっております。そのため、Beautoで使用できるセンサデバイスを最大で4つ接続することができます。また、デバッグや表現などに役立つLEDが2個追加され、プログラムから点灯・消灯や点滅を行なうことが可能です。

 Beauto Chaserに搭載されているCPUボードには、マイコンにルネサステクノロジ社のH8/Tinyシリーズ「H8/36064G」を採用しています。H8/Tinyシリーズは組み込みマイコンのプログラミングに最適な機種であり、ルネサステクノロジ社の統合開発環境「HEW」など別途開発環境をご用意いただくことで、組み込みマイコンのプログラミングを学習することができます。
※製品にはC言語の開発環境は付属しておりませんのでご了承ください。

 また、付属ソフト「BeautoBuilder NEO」は、従来の付属ソフトを初心者の方でもよりわかりやすいように改善し、画面構成や命令ブロックのアイコンを視覚的によりわかりやすく、また、各命令の設定項目などを単純化するなど、非常に扱いやすくなっております。



   



「BeautoChaser」にも搭載されているCPUボード「VS-WRC003」は、ルネサステクノロジ社製H8マイコンを搭載しC言語でプログラミング学習ができるマイコンボードです。2chの車輪制御、4chのアナログ入力、LED・ブザーなどの基本機能に加え、オプションで無線ゲームコントローラを簡単に接続可能など、多機能な仕様になっております。

 プログラム学習には、命令のブロックを順番につないでプログラムを作成できる専用ソフト「Beauto ビルダーNEO」とルネサステクノロジ社の開発環境「HEW」が無償で使用可能。C言語学習を容易にするチュートリアルやサンプルプログラム群も公開しており、プログラムの概念を学びたい初学者から大学・企業等での本格的な組込みプログラミング実習まで幅広く導入できます。

 ピンヘッダ追加でI/O増設などH8/Tinyの機能をフルに活用。拡張センサ類など豊富なオプションも取り揃えており、電子工作のコア部分としてもその実力を発揮します。別売のゲームパッド接続コネクタを使用して弊社製VS-C1などのゲームパッドを接続することもできます。


>>詳細はBeauto ChaserのHPへ

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●倒立振子教材ロボットキット「Beauto Balancer」

 

 Beauto Balancer(ビュート バランサー)は、倒立振子を題材に、入門から本格的な研究まで幅広く制御の仕組みや理論を学習できる倒立振子制御学習キットです。2つのセンサ(ジャイロセンサとロータリーエンコーダ)の入力値を用いて車輪を制御するモータの出力値を調整することで、不安定な倒立振子を安定して立たせることができます。

 付属のソフトとして数種のパラメータを入力して挙動を確認できる簡単なプログラムを同梱し、また、ルネサステクノロジ社のwebページで無償提供されているH8マイコン用のC言語統合開発環境「HEW」を利用して、搭載マイコンのプログラミングも可能です。

 従来は数万円レベルだった倒立振子制御教材を、開発環境も含めて9,975円という破格のお値段でお買い求めいただけます。

 本製品は、大阪府立工業高等専門学校総合工学システム学科の金田忠裕准教授との共同開発・大阪大学大学院工学研究科の石黒浩教授の監修により誕生しました。教育現場のニーズを受けて生まれた学習キットです。


本製品の特徴


@破格の価格で倒立振子制御学習が可能!

 今までの各種ロボット開発で培ったノウハウにより、数万円レベルだった倒立振子制御教材を、開発環境も含めて9,975 円という破格の価格でお届けできるようになりました。


A汎用性の高い学習用CPU ボード「VS-WRC003」を搭載!

 教材ロボット「BeautoChaser」と同じH8/Tinyマイコンベースの学習用CPU ボード「VS-WRC003」を搭載。ボード単体としても高い汎用性・拡張性があります。


BC言語学習のためのサンプルプログラムなど、万全のサポート体制

 C言語のサンプルプログラムを無償配布するなど、教育機関のニーズにお応えするサポート体制を敷いています。

Balancerプログラマ
●Balancerプログラマ

●H8マイコン用C言語統合開発環境「HEW」



活用シーン


 工業高校と中心とする高等学校、工業高等専門学校、専門学校、短期大学校、大学、または企業における研修教材としての活用も想定しています。


@制御の仕組みを実際の動きで体感する教材として

 制御の仕組みについてレクチャーを受けた後、「Balancerプログラマ」でパラメータの数値を入力してBeautoBalancerの挙動を観察することで、制御の基礎概念を実際の物の動きで体感することができます。
 また、無償公開しているサンプルプログラムは極力シンプルなPID 制御で倒立振子制御を実現しています。サンプルプログラム上で直接パラメータ値を変更してみたりサンプルプログラムについての解説を加えることで、C言語の組込みプログラム学習やPID制御理論の初歩的な理解の助けになります。


A本格的な制御理論学習の題材として

 C言語によるプログラミング環境が提供されていますので、PID制御に代表される古典制御・または現代制御理論に基づくモデルを構築し、それに基づいた制御プログラムを開発するといった本格的倒立振子制御学習に活用することができます。








>>詳細はBeauto BalancerのHPへ

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●二足歩行ロボットキット「Robovie-X」「Robovie-X Lite」

細身の体型・多軸構成・音声出力機能搭載でキャラクター作成に適したロボット


 Robovie-Xは、名称の「X」は柔軟性を表すFle「X」ible、また未知なる領域を開くロボットの意を込めています。シリーズは、標準型のX、初心者向けで組み立て・操作が容易なX Lite、上級者向けでハイパワー・多軸構成のX PROの3機種があります。

 細身(Xは343(H)×180(w)×71(D)mm)ながら全身に多数の関節(Xは17軸、X Liteは13軸、X PROは19軸)を搭載、また、音声出力やアナログ入力などの機能により、前進後退や前後転・側転などの基本的なものから、音楽演奏、ダンス、居眠りなどのコミカルなものまで表現豊かな動作が可能です。

 胴体や顔には樹脂設計によるパーツを装着し、アルミでは表現不可能な柔軟な外見でキャラクター性を強化しています。更に、体が細いため外装を着せてキャラクターロボット化することも容易です。

 付属ソフトウェアは、条件分岐や変数演算、サーボモータフィードバック設定や個別脱力機能など、柔軟なプログラミング・多様なモーション作成に対応した「RobovieMaker2」を搭載しております。

Robovie-X



「初めてのロボットなので簡単なものを」「上級者志向」など目的に応じて選べる3タイプ



 Robovie-Xは、フレームパーツに共通の形の部品を多く持ち、複数のバリエーションを簡単に組み分けることが可能です。標準のキットとしては、「初心者向け」「標準型」「上級者向け」の3通りを販売しております。

 標準型の「Robovie-X」は、17軸構成(腕6、脚10、頭1)の二足歩行ロボットキットです。全身の関節と軽く細身な体を活かし、柔軟な動きを実現します。また、音声出力や、コントローラ(別売)のアナログスティックなどを使用して、途中で立ち止まらないシームレスな前後左右歩行動作、サッカー、音楽演奏、ダンス、居眠りなど多彩で表現力豊かな動きを実現します。価格も\94,500(税込)と、10万円を切る値段でお求め安くなっております。

 初心者向けの「Robovie-X Lite」は、標準のRobovie-Xから4軸(左右肘ロール軸、大腿ロール軸の合計4)関節を減らした構成のロボットキットです。標準より部品が少ないことで組み立ての難易度がより簡単に、短時間で組み立てられます。価格も\69,300(税込)と、本格二足歩行ロボットキットの中では非常にお安くなっております。動作は、軸数の減少により、標準のRobovie-Xより動作の多様性は若干低くなりますが、逆に部品の減少に伴う軽量化で、高速歩行など素早い動作がより容易になりました。使用部品・付属品は、標準のRobovie-Xとほぼ全て共通しており、拡張用のブラケットパーツやモータ、CPUボードを同じように使用できます。X LiteからXへの拡張も「X Lite17軸化セット」を組み込むことで可能です。

 上級者向けの「Robovie-X PRO」は、ほぼ全身のモータを、標準型の約3倍(約28.5kg)のトルクを持つハイトルクサーボに差し替え、更に軸数を19(腕6、脚12、頭1)に拡張したハイエンドモデルです。他のキットではオプションパーツであるコントローラ・ジャイロセンサも標準で組み込まれ、組み立て完成モデルで\346,500(税込)となります。ハイトルクのモータを活かし、他の二足歩行ロボット(1.3kg)を抱えて運ぶ、カーペット生地(柔軟な地形)上で3mの直線距離を7.91秒で走行するなど、非常に高い運動性能を発揮します。なお、本商品のみ特殊性などの理由により、組み立て済みモデル・直販限定となります。

 X、X Liteには、それぞれ単体販売のほかに、オプション部品のコントローラ・ジャイロセンサなどがセットになったお得なパッケージをご用意しております。セット商品では、オプションパーツをすぐに取り付けられるようにケーブル加工などがあらかじめ施され、また、市販価格より数千円程度お得な物もあります。


●仕様詳細
機種Robovie-XRobovie-X LiteRobovie-X PRO
価格(税込)\94,500\69,300\346,500
外形343(H)×180(w)×71(D)mm340(H)×180(W)×73(D)mm383(H)×180(W)×73(D)mm
重量
(バッテリ搭載時)
約1.3kg約1.2kg約1.96kg
自由度合計13 自由度(頭1、腕6、脚10)合計13 自由度(頭1、腕4、脚8)合計19 自由度(頭1、腕6、脚12)
サーボモータVS-S092J×17VS-S092J×13VS-S281J×16
VS-S092J×3
CPU
VS-RC003HV
モーションエディタ
RobovieMaker2
電源
6V ニッケル水素バッテリ
対応OS
Windows2000/XP/Vista(日本語版)
インタフェース
USB
その他
両眼部分にLED を標準搭載(VS-LED1×2)
商品構成・フレーム部品
・サーボモータVS-S092J
・バッテリ
・充電器
・CPUボード(VS-RC003HV)
・USBケーブル
・CD-ROM(取扱説明書、RobovieMaker2)
・その他ネジ類
・組み立て調整済み本体
※ジャイロセンサ拡張ボード「VS-IX001」本体組み込み済み
バッテリ
専用スタンド
充電器
USB ケーブル
無線ゲームコントローラ
CD-ROM(取扱説明書、RobovieMaker2)
バリエーション Robovie-X(標準キット) \94,500

Robovie-Xコントローラセット
(無線ゲームコントローラとのセット)
\98,679

Robovie-Xジャイロセンサセット
(ジャイロセンサ基板とのセット)
\109,620

Robovie-Xスペシャルサセット
(コントローラ+ジャイロセンサのセット)
\113,799
Robovie-X Lite(標準キット)
\69,300

Robovie-X Lite コントローラセット
(無線ゲームコントローラとのセット)
\73,479

Robovie-X Lite ジャイロセット
(ジャイロセンサとのセット)
\85,470

Robovie-X Lite スペシャルセット
(コントローラ+ジャイロセンサのセット)
\89,649

Robovie-X Lite コンプリートセット
(組み立て完成品。コントローラとジャイロセンサを同梱)
\99,981
Robovie-X PRO
\346,500







>>詳細はRobovie-XのHPへ

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●簡単二足歩行ロボットキット「Robovie-i」
簡単二足歩行ロボットキット「Robovie-i」  副読本 「はじめてのロボット工学(オーム社)」

簡単二足歩行ロボットキット「Robovie-i」は、誰でも簡単にロボットを扱うことができるようなエントリーも出るとして開発されました。
対象年齢は中高生ですが、組み立て・操作が非常に簡単なことが特徴であり、小学生の親子によるロボット工作教室などを開催した実績があります。
また、副読本として最適な書籍もございますので、それを利用した一括パッケージなども提案いたしております。

製品の主な特徴を以下に説明します。

●必要工具はドライバのみ、1〜2時間で組み立て完了

Robovie-iの組み立てはプラスドライバのみで行ないます。 配線などは全てコネクタに接続するため、半田付けなどの必要がありません。 また、部品点数が非常に少ないため、1〜2時間程度で組み立てることが可能です。 Robovie-i部品一覧

●専用ソフトウェアにより、PCからマウス一つで楽々操作

Robovie-iには、専用の制御ソフトウェア「RobovieMaker」が付属しています。RobovieMakerでは、PCとUSBポートで接続されたRobovie-iと通信をして、「歩行」「旋回」などRobovie-iの動作(=モーション)を作成します。
RobovieMakerでのモーション作成は、各関節の角度を画面上のスライドバーで動かして特定の姿勢(=ポーズ)を作成し、作成した複数のポーズをアニメーションのように連続させて一つの動作を作ります。このとき、各関節の角度をマウスで直感的に操作でき、プログラミングなどの難しい知識は必要ありません。
また、RobovieMakerにはあらかじめ「歩行」「起き上がり」等のサンプルデータが備わっており、それらをそのまま使用したり、サンプルデータを元に独自のモーションを作成したりすることもできます。

RobovieMaker動作環境
OSWindos2000/XP
CPUPentium3以上(1GHz以上推奨)
メモリ128MB以上
画面XGA(1024x768)以上の解像度
その他USB1.1以降のポートが一つ必要
RobovieMakerスクリーンショット

●「しゃべる」「歩く」「起き上がる」など、多彩な動作が可能

前述のソフトウェア「RobovieMaker」はモーションの作成作業が非常に簡単です。しかし、二足歩行ロボットは体のバランスなどを取って歩行することが非常に困難であり、ロボット初心者ではとても歩かせることができないという声もあります。しかし、Robovie-iはその点についてもクリアできます。

Robovie-iは全身にたった3つの関節しかありません。更に、重心を制御するのは頭部につけられたオモリのみです。そのため、例えば歩行モーションは「左右への頭の振り」と「片足1軸の脚の振り」という非常に簡単な構造で実現できます。

更に、Robovie-iには音声出力機能を搭載しており、PCで作成したWaveサウンド形式の音声を再生させることができます。Robovie-iに記録できる音声データは最大約2分弱です(8KHz モノラル Microsoft ADPCM形式換算時)。この範囲内なら非常に多種類の音声を記録できます。また音声の再生はモーションと同期させることが可能なので、音に合わせてダンスをしたり、音楽を演奏させたりすることも可能です。

※音声の出力には別途スピーカーが必要です
Robovie-iサンプルムービー
Robovie-iの動作サンプルムービーです(音声付)

●「LED制御」「センサによる自立化」「無線操縦」など、高い拡張性を保有

Robovie-iは、扱いが簡単なだけにはとどまりません。別売りの拡張ボードやコントローラを接続することで、Robovie-iをさまざまに拡張することが可能です。
Robovie-iに接続できる拡張ボードには、「ジャイロ/加速度センサ」「16chLED出力」「16chデジタル入出力」「8chアナログ入力」の各種類があり、これらを介してセンサやLEDを接続することでRobovie-iに自律的な行動をさせたり更に表現力を向上したりすることが可能です。接続した拡張ボードの設定は全て前述のRobovieMakerで簡単に行なうことができ、プログラムの知識なども特に必要ありません。

他にも、後述の13軸二足歩行ロボットキット「RB2000」へ機体を組み変えることが可能です。「RB2000」はRobovie-iと共通のCPUボード、サーボモータを使用しています。そのため、アルミフレームと不足分のサーボモータによってRobovie-iをRB2000に組み変えるキットも用意いたしております。

●サンプルムービー(音声付)


アナログ入力によるスラローム歩行
コントローラのアナログスティックを利用して、スティックの傾きに応じて旋回歩行を行なう高度なことも可能です。

Robovie-i2台によるトコトコ相撲
工作教室で組み立てたRobovie-iを使って相撲大会などが可能です。モーションの作りこみによって機体の強弱に差がつけられます。


>>詳細はRobovie-iのHPへ

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●13軸二足歩行ロボットキット「RB2000」
RB2000は13軸の本格的二足歩行ロボットです。厳選した13軸の関節によって運動性能を損なうことなく軽量化に成功し、鉄棒やサッカー、300m走など非常に優れた運動能力が特徴です。
13軸二足歩行ロボットキット「RB2000」


RB2000の特長は以下の通りです。


●Robovie-iと同じCPUボード、ソフトウェア、サーボモータを使用

RB2000はRobovie-iと同じCPUボードを搭載しています。そのため、付属ソフトウェア「RobovieMaker」での容易なモーション作成や音声出力による表現性、また、拡張ボード類による本体の性能向上といった特長をそのまま引き継いでおります。

この特長を活かし、追加のサーボモータとフレームをパッケージにしてRobovie-iからRB2000へ組み変えるキットも販売しております。中・長期的な講習として、最初にRobovie-iでロボットの基礎的な部分を学習し、引き続きRB2000に組み替えて更に発展したロボットの学習を行なうことも可能です。
「RB2000」でのRobovieMakerのスクリーンショット
RB2000でのRobovieMakerのスクリーンショット

●1軸単位で追加・カスタマイズ可能な柔軟な拡張性

RB2000の特長として、柔軟な関節の拡張性が挙げられます。軸拡張パーツとして「大腿ヨー軸セット」「肘ロール軸セット」「膝ダブルサーボセット」などの特定の関節の拡張や、「サーボブラケット」「大型足裏パーツ」など非常に細かいパーツ単位までバリエーション豊かにそろえております。
これらの拡張パーツは本体の組み立て時と同じようにドライバのみで接続可能です。また、搭載しているCPUボードは最大で30個のサーボモータを制御できるので、多軸構成にも問題なく対応できます
RB2000ヨー軸追加動画
RB2000に脚ヨー軸を追加した参考動画
大股な旋回が可能です
(クリックで動画再生)

●ジャイロ・加速度センサを拡張して運動性能を飛躍的向上可能

RB2000には、Robovie-iには不可能な高い運動性能が特長ですが、別売りのジャイロ・加速度センサ拡張ボードを追加することで更に運動性能が飛躍的に向上します。

ジャイロセンサは物体の角速度を感知するセンサで、このセンサを搭載することで本体の体の揺れを感知し、バランスを保てるよう体の角度を補正することができます。ジャイロセンサを利用すると、例えば歩行の際の体の揺れを検知して、不安定な地面でも転倒せずに歩行させることが容易になります。また、サッカーなどのボールシュートモーションでは片足立ちをバランスよく保てるため、より迅速で強力なシュートを放つことが可能です。

具体的な実例として、ジャイロセンサを搭載したRB20004台によるサッカーゲームの動画を紹介します。ジャイロセンサによって本体がより激しく、より速く行動できるようになり、非常に白熱した競技が可能になりました。
RB2000(ジャイロセンサ搭載)4体によるサッカーゲーム(クリックで動画再生)
RB2000(ジャイロセンサ搭載)4体による
サッカーゲーム(クリックで動画再生)

●サンプルムービー(音声付)

RB2000 横歩き
「RB2000」横歩きモーション
工夫次第で真横への移動も可能です。また、コントローラのアナログスティックによる方向転換も組み込んでいます。
RB2000 バンド演奏
「RB2000」バンド演奏
音声出力機能を活用した、
3体によるセッションです。
RB2000 鉄棒
「RB2000」鉄棒
体重の軽さを活かし、
鉄棒運動が可能です。



>>詳細はRB2000のHPへ

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