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RPM変換基板
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RPM変換基板

モデル:td-rpmmain-1

メーカー: 土佐電子

11,110円(税込)
付与ポイント:111pt
 売り切れ 

こちらの商品はお取り扱いを終了いたしました。


エンコーダからのA相またはB相の信号(デジタル信号)をPICマイコン(PIC16F819)で解析し、回転数(rpm)をアナログ信号に変換して出力する変換基板です。

A/Dコンバータのあるマイコンを搭載していれば、どの基板でも回転数を読み取ることが可能です。
タイマーや割り込み処理を書かなくてもA/D変換で回転数がわかるため、プログラムを簡素化できます。
PICマイコンの開発環境がなくても、開始コードと4桁の数字を送信することでパソコンへの回転数送信の有無、エンコーダの分解能(1〜500)を設定することができます。設定専用ソフトを付属しているので、簡単に設定することができます。

【仕様】
CPU:PIC16F819(Microchip)
D/Aコンバータ:MCP4922(Microchip)
電源電圧:6〜16V
エンコーダ入力:1ch(+5V, A相またはB相, GND)(読み取れるエンコーダの周波数は100〜50,000Hz)
アナログ出力:1ch(出力電圧:0.01〜4.96V)
データ更新間隔:約10.5ms(PCへの回転数送信無し)/約20〜22ms(PCへの回転数送信あり)
基板サイズ:35mm×73mm
重量:約20g
シリアルポート搭載
PCへの回転数送信の有無、エンコーダの分解能(1〜500)を設定することが可能
設定により回転数をPCへ送信することが可能
通信仕様:ボーレート9,600bps
設定専用ソフト付属


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この商品は2013年04月04日(Thu)に登録されました。