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Beauto Racer (ビュート レーサー) CD-ROM・USBケーブル付
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Beauto Racer (ビュート レーサー) CD-ROM・USBケーブル付

モデル:4562179392462

メーカー: ヴイストン株式会社

3,672円(税込)

※数量は半角数字で入力してください

 通販とヴイストン ロボットセンターにて好評発売中です。
 ヴイストン ロボットセンター 東京秋葉原店では、Beauto Racer (ビュート レーサー)の実働デモを実施中です。ぜひご来店ください。

本パッケージとは別に、USBケーブル、ソフトウェアのCDを省いた格安パッケージをご用意しております(税込2,940円)
(これらが無くても、ロボットとPCを接続でき、また、ソフトウェアは製品サポートページから無料でダウンロードいただけます)

● ロボット教材の歴史を築くBeautoRacer ●

 Beauto Racer(ビュート レーサー)は、マイコン・モーター・LEDや地面の白黒を検知する赤外線センサを備えたロボットカータイプの教材ロボットです。専用ソフトウェア「Beautoビルダー R」を用い、動作や命令のブロックを繋げることでプログラムを作成することができます。
 BeautoRacerでは、フローチャートやアルゴリズムといったプログラミングの基本的な考え方を学ぶことができます。

● Beauto Racerの特徴 ●
(1)新・中学校技術分野対応
☆授業にすぐ使える動画・スライドデータ・生徒用ワークシートを無償公開中!
 プログラムによる計測・制御とエネルギーの変換と利用の学習に最適です。
 ロボット工作、ものづくりの体験学習など、工作教材としてもご好評をいただいております。
(2)工具不要な、簡単組み立て

 本体は組み立てキットですが、部品点数は10個程度で、細かい部品もないので、5〜10分以内に組み立てられます。また、工具を使う必要もありません。
 電源には単三乾電池を1本使用します。また、簡単な部品構成ながら、本体基板上に赤外線センサ・LEDなどを備え、多様なプログラミングが可能です。
(3)本格的なプログラミング

 ロボットはPCのUSB端子に接続し、PCからプログラミングできます。プログラミングはフローチャート形式で、命令のブロックをマウスで配置し、矢印で繋いでいくだけで作成できます。

(4)ライントレースも簡単にできます

 ギアを使わないダイレクトドライブなので、高速に動作します。
 また、赤外線センサーで床に引いたラインを見分け、ライントレースができます。これにより、「ラインで複雑なコースを作成しタイムアタックする」など、ゲーム感覚でプログラミングを学習することができます。

● 製品公式ページ ●
 Beauto Racer(ビュート レーサー)の製品公式ページはこちらです。

● Beauto Racerの仕様 ●
サイズ
長さ × 幅 × 高さ
81mm × 77mm × 23mm
重量(電池別) 約81g
モータ構成 DCモータ2個搭載
本体駆動用:左右1個(合計2個)
搭載センサ 赤外線距離センサ×2(ライントレース用)
搭載インタフェース仕様 「VS-LT001」
DCモータ最大2ch制御可能
アナログ入力4ch取得可能
LED×2搭載
USB接続

●センサ拡張用の資料はこちら
制御方法 WindowsPC用ソフトウェア「Beauto Builder R」付属
製品ダウンロードページからダウンロードいただけます。
電源 単三乾電池 1本


【報道実績】
2009.07.17 日経産業新聞
2009.09 教育応援プロジェクト Vol.3
2009.09.01 日刊工業新聞 大阪生野工業高校での、小学生ものづくり教室の開催 
2010.02.02 日本経済新聞 浜学園様と販売する、学習用教材
2010.02.03 日経産業新聞 浜学園様と販売する、学習用教材
2010.02.20 なみすく 2010年春号
2010.02.20 日文教育資料 情報教育No.43 Beauto Racerを使った教育実践例
2010.02.26 日経産業新聞 浜学園様と販売する、学習用教材



 よくあるご質問


モータ・ホイールが回りません

1:電池の残量が少ない場合があります。新しい電池と交換してください。
2:モータホルダへのモータの挿入がおかしいために、モータの軸とホイールが強く接しており、ホイールが回らなくなっている場合があります。一度モータホルダからモータを取り外し、モータをしっかり挿入してください。
3:モータホルダが正しく取り付けられていない場合があります。モータホルダのつめが、基板にかかるように取り付けてください。
4:モータの端子がはみ出している場合があります。基板からモータホルダを取り外し、再度基板に付け直してください。
5:モータの端子の接触が悪い場合があります。モータホルダを取り外し、モータの端子を起こして、付け直してください。また、基板の裏側よりモータを少しずらすことで、接触が改善される場合があります。
6:BeautoBuilderR のモータのスピード設定の値が低すぎる場合があります。設定値は、40%以上(50%-60%付近 推奨)に設定してください。


タイヤのoリングが劣化して使えなくなりました

タイヤは弊社からは補修パーツ販売等を行っておりませんが、互換品をwebショップ等でお求めいただくことは可能です。本製品のタイヤには「1種A S-9(1.5(線径)×8.5(内径))」という種類のoリングを使用しております。


Beauto RacerをPCのUSBポートに接続しても、Beauto Builder Rで未接続のまま、接続中の表記になりません

1:Beauto Builder Rを最新のバージョンに変更し、Beauto Racerのファームウェアを変更してください。
「Beauto Builder R」のダウンロード
2:USB接続を監視する常駐ソフトの影響で、接続ができない場合があります。下記の手順を参照し、常駐ソフトを終了してください。

1.【スタート】-【ファイル名を指定して実行】をクリックします。
2. 名前の欄に「msconfig」と入力し、【OK】をクリックします。
3.【全般】-【スタートアップオプションを選択】を選択します。
4.【スタートアップの項目を読み込む】のチェックを外し、【OK】をクリックします。
5. パソコンを再起動します。
以上で操作は完了です。
※上記作業を行った場合、一時的に常駐ソフトが起動しなくなります。元に戻すには上記手順の3.の操作の際、【全般】-【通常スタートアップ】を選択し、【OK】をクリックしてください。Windowsを再起動すると、元の状態に戻ります。


1.【スタート】ボタンをクリックします。
2.【検索の開始】に【msconfig】と入力して【Enter】キーを押します。
3.【システム構成】のウィンドウが表示されます。
4.【スタートアップ】タブをクリックします。
5. 停止させたいソフトの【チェックボックス】をクリックして、チェックマークを外して【OK】ボタンをクリックします。
6.【再起動】ボタンをクリックし、パソコンを再起動します。
※終了したソフトウェアは、Windowsを再起動すると起動します。ソフトウェアの機能を停止、または無効にした場合は、ソフトウェアによって再起動後も機能を停止したままのものがあります。その場合は、必要に応じて機能を元に戻してください。
※NEC「ワンタッチスタートボタン」、ELMO「IMAGE Mate Accent」などが有効の場合、接続がうまくいかないということがありました。また、タスクトレイに常駐しているボイスレコーダーのユーティリティを終了すると改善されたという報告もありました。


USBケーブルで接続すると、通信が不安定になります

USBケーブルの種類や使用頻度によっては、ロボットとの接続部が緩くて通信が不安定になる場合があります。ケーブルの接続部の金具を指で若干内側に折り曲げると、緩み・接触不良が改善する場合があります。詳細な手順は下記資料をご参照ください。
USBケーブルの接触改善方法(PDF)


モータホルダが折れてしまいました

お手数ですが、予備のモータホルダを別途お買い求めください。
BeautoRacer用 モーターカバー 160円(税抜)


電池を逆に差し込んだら動かなくなってしまいました

本体基板の破損については有償での修理対応となります。
お手数ですがまずはinfodesk@vstone.co.jpまでお問い合わせください。


LED・赤外線センサ・電源スイッチが取れてしまいました

本体基板の破損については有償での修理対応となります。
お手数ですがまずはinfodesk@vstone.co.jpまでお問い合わせください。


Beauto Racerはバックさせることは出来ないのですか?

ロボットの元々の設計上、バックをさせることは出来ません。


上級者コースをクリアするプログラムを教えてください

こちらの解答プログラムをダウンロードしてください。
「解答プログラム」のダウンロード


シミュレータが動きません

1:お使いのPCのDirectXのバージョンが合わない可能性があります。最新版のDirectXをインストールしてください。
「最新版DirectX」のインストール
2.お使いのPCで、ディスプレイのデバイスドライバが正しくインストールされておらず、それが原因で異常が発生している可能性があります。特にWindows7において、インストールやアップデートの際に、過去のディスプレイドライバが勝手に変更される(「標準VGAドライバ」などになる)場合がある模様です。お使いのPCのデバイスマネージャなどからこの点をご確認いただき、ディスプレイのデバイスドライバをインストールしなおすなどしてください。


別売りの赤外線センサや、その他拡張センサの取り付けはどうすれば良いですか?

こちらの「Beauto Racer アナログ入力デバイス追加説明書」をご参照ください。
Beauto Racer アナログ入力デバイス追加説明書(PDF:501KB)


学校のパソコンでソフトウェアがうまく起動しません

BeautoBuilderRのフォルダをデスクトップに置いた場合、PCの設定やセキュリティによりソフトウェアが起動出来ない場合があります。フォルダを置く場所をCドライブ内やその他の場所に変更し、再度ソフトウェアを実行してください。





この商品は2009年07月13日(Mon)に登録されました。

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