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はじめてのロボット工学  製作を通じて学ぶ基礎と応用

はじめてのロボット工学  製作を通じて学ぶ基礎と応用

モデル:9784274203596

メーカー: オーム社

2,592円(税込)
ポイント:25pt

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二足歩行ロボットの製作をとおしてロボット工学の基本がわかる
 ヒューマノイドロボットをベースに、できるだけ数式を用いずに図で説明したロボット工学の入門書。ロボットの歴史や構造から、モータやセンサ、貴校や制御まで体系的に理解できる。
 後半の章で、アルミ加工からモーション作成までのロボットの作り方を解説。実習製作にも利用できる内容。

★このような方におすすめ
・高校生以上でロボットに興味を持っている人


目次

1 はじめに
2 ロボットの歴史
3 ロボットの仕組み
4 モータ
5 センサ
6 機構と運動
7 情報処理
8 行動の計画と実行
9 ロボット製作実習
10 おわりに


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石黒/浩
1986年山梨大学工学部計算機科学科卒業。1991年大阪大学大学院基礎工学研究科後期課程修了、工学博士。同年、山梨大学工学部情報工学科助手。1992年大阪大学基礎工学部システム工学科助手。1994年京都大学大学院工学研究科情報工学専攻助教授。1998年京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻助教授。2000年和歌山大学システム工学部情報通信システム学科助教授。2001年和歌山大学システム工学部情報通信システム学科大学教授。2002年大阪大学大学院工学研究科知能・機能創成工学専攻教授。この間、1998年より1年間カリフォルニア大学サンディエゴ校客員研究員。1999年よりATR知能映像研究所客員研究員。2000年よりATR知能ロボティクス研究所・コミュニケーションロボット研究室客員室長。2000年よりヴイストン株式会社取締役総理事、現在は特別顧問。2005年9月より科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業(ERATO)「浅田共創知能プロジェクト」グループリーダ。1997年日本ロボット学会研究奨励賞、日本ロボット学会論文賞、国際電気通信基礎技術研究所創立記念日表彰、RoboCupヒューマノイドリーグでBest Humanoid賞、2004年大阪活力グランプリをそれぞれ受賞

浅田/稔
1977年大阪大学基礎工学部制御工学科卒業。1982年大阪大学大学院基礎工学研究科後期課程修了、工学博士。同年、大阪大学基礎工学部助手。1989年大阪大学工学部助教授。1995年大阪大学工学部教授。1997年大阪大学大学院工学研究科知能・機能創成工学専攻教授。この間、1986年より1年間米国メリーランド大学客員研究員。1999年よりNPOロボカップ日本委員会会長、現在は理事。2002年よりロボカップ国際委員会プレジデント。2005年より科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業「浅田共創知能プロジェクト」研究総括。1989年情報処理学会研究賞、1992年IEEE/RSJ IROS’92 Best Paper Award、1996年日本ロボット学会論文賞、1998年人工知能学会研究奨励賞、1999年日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門貢献賞、2001年文部科学大臣賞・科学技術普及啓発功績者賞、日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門賞:学術業績賞、2004年人工知能学会研究会優秀賞をそれぞれ受賞

大和/信夫
1985年防衛大学本科理工学部卒業。2000年産学連携ベンチャー・ヴイストン株式会社設立代表取締役。2004年サイバーストーン株式会社設立代表取締役。2004年JANBO VENTURE AWARD2003新事業創出賞(日本新事業支援機関協議会)、JAPAN VENTURE AWARD2004起業家部門・奨励賞、大阪活力グランプリをそれぞれ受賞。2006年著書「ロボットと暮らす」を出版。RoboCup2006世界大会ヒューマノイドリーグ総合優勝、TeamOSAKA三連覇達成。2005世界大会からチーム監督をつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この商品は2018年03月05日(Mon)に登録されました。