ショッピングカート: 0 アイテム
カートは空です
メニュー
二輪駆動台車ロボット メガローバーVer1.2 ROS対応版
  • 二輪駆動台車ロボット メガローバーVer1.2 ROS対応版
  • 二輪駆動台車ロボット メガローバーVer1.2 ROS対応版
  • 二輪駆動台車ロボット メガローバーVer1.2 ROS対応版

二輪駆動台車ロボット メガローバーVer1.2 ROS対応版

モデル:4571398312502

メーカー: ヴイストン株式会社

486,000円(税込)
価格お問い合わせ
ポイント対象外
価格お問い合わせ商品

※数量は半角数字で入力してください。

こちらの製品は生産終了品となります。
後継機の「メガローバーVer2.0」をご検討ください。

アルミフレームにより軽量で高剛性な台車ロボット

メガローバーは、アルミフレームにより軽量で高剛性な台車ロボットで、可搬重量約40 kg、最高速度625mm/sを実現しています。
制御ボードには、プログラミング教材で使用されている[VS-WRC103LV(ARMマイコン)]を搭載し、専用ソフトウェア「ビュートビルダー2」やWindowsPCから「VS-WRC103LV SDK」を使用して制御することができます。
また、無償の開発環境「MCUXpresso」で「VS-WRC103LV」のライブラリを使用したプログラミングも可能です。

メガローバー ROS対応版は、ロボットミドルウェア「ROS(Robot Operating System)」に対応したパッケージです。
従来品ではオプションのLRF(レーザーレンジファインダー)を標準搭載し、可搬重量約40kg、最高速度625mm/sというメガローバーの運動性能はそのままに、ROSの機能と、豊富なライブラリを活用した効率的な開発が可能となります。
SLAM※やゲームパッドによる操作など、ROSの定番ともいえる機能を実装したサンプルプログラムとチュートリアルが整備されていますので、ROS初心者の方であってもROSの学習を進めながら扱うことが可能です。
※SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)は、ロボットが周囲の地図の作成と、自己位置の推定とを同時に行う技術です。自動運転やサービスロボットなど、幅広い分野にて必要とされています。

PCとUSBで接続するだけの簡単セットアップ

ロボット本体のセッティングは、ROSがインストールされたPC※とメガローバーの制御基板をUSBケーブルで接続するだけです。
ROSをノートPCに用意することでメガローバーの天板にそのまま設置できます。
また、機体前方にはLRF(レーザーレンジファインダ)を搭載しています。

※PCはお客様でご用意いただく必要があります。必要な動作環境は製品仕様をご参照ください。

ROSメッセージ通信でコントロール

専用のファームウェアはROSメッセージ通信に対応し、速度や旋回量の指令値をわずか数行のコードでロボット本体に送信することができます。
これによりROS及びプログラム初心者の方でも、メガローバーを簡単に動かすことができます。

SLAMやゲームパッド操作のサンプルを提供

サンプルプログラムとして、本体に搭載のLRFを用いたSLAMや、市販のゲームパッドでの操作プログラムなどを添付しています。
セットアップ後すぐにメガローバーを操作したり、制御プログラム作成時の参考資料としてもお使い頂けます。。

外観寸法図


製品仕様

サイズ396(L)×355(W)×165(H)[mm]
最高速度(実測値)625mm/s
可搬重量40kg
本体材質アルミニウム
バッテリー12Vシール鉛 312Wh
駆動方式2輪駆動、後部キャスター1個
モータDCブラシモータ 40W×2
タイヤ直径150mm
回転検出エンコーダ
制御基板VS-WRC103LV
SDKメガローバーROS対応SDK、VS-WRC103LV SDK
インターフェースUSB(HID準拠)、I2C×1、UART×1、ADC×4
収録サンプル(ROS用)
  • ゲームパッドからの操作
  • マウス(タッチパッド)からの操作
  • SLAM(gmapping)
  • SLAM(cartographer)
  • navigation
  • ※本製品に含まれないライブラリなどのセットアップが追加で必要になる場合があります。
搭載センサレーザーレンジファインダー
付属品充電用安定化電源、無線操縦セット(VS-C3)、USBケーブル、CD-ROM
注文時オプションバンパーセンサ

※製品仕様その他は、予告なく変更する場合がございます。
※開発環境やROS環境はお客様にてご準備ください。

ROSの必要環境

弊社では、下記表に示す環境で動作確認を行っております。 本製品を ROS で使用する場合には、ROS Kinetic が動作する環境が必要です。 ただし、仮想環境はタイムラグにより安全な制御が行えない可能性があるため推奨しておりません。 また、条件を満たす場合でも、デバイスと環境との相性等により正常に動作しない場合がありますのでご了承ください。

OSUbuntu 16.04 (64bit)
ROSROS Kinetic
CPUCore i5 7200U(Kaby Lake) 2.5GHz/2コア
メモリDDR4 PC4-17000 4GB
ストレージSSD 128GB
グラフィックIntel HD Graphics 620

※VS-WRC021をArduino IDEを用いてプログラミングする場合、Arduino IDE 1.8.5 以上が動作する環境が必要です。

関連商品

◆メガローバーROS対応 SDK 50,000円(税抜)


-------------------------------------------------------------------
弊社技術スタッフが本製品について色々と考察しております。
よろしければ参考に下記ご覧くださいませ。

技術的小話【その74】メガローバー Ver1.2 ROS対応版 登場!!

技術的小話【その75】メガローバー ROS対応版 ROSの構築について

技術的小話【その76】ROS対応版メガローバーをコントローラで動かしてみる

技術的小話【その77】ROS対応版メガローバーを無線操縦してみる

技術的小話【その78】メガローバーROS対応版でSLAMする

技術的小話【その79】メガローバーROS対応版でnavigationスタックを使う

技術的小話【その80】メガローバーROS対応版 ARマーカーで操縦してみた

技術的小話【その81】メガローバーROS対応版 ARマーカーに追従させてみた

※こちらの内容に関する質問等はお受けしておりません。
-------------------------------------------------------------------

この商品は2018年03月14日(Wed)に登録されました。