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本体外部の組立


本体外部の組立


 垂直リンクと本体カバー後をネジ止めする


本体カバー後(丸穴が3つのほう)×1、MDFスペーサ(小)×1、ブッシュ×1、M3ナット×1を用意します。



本体カバー後の中央の丸穴にネジを通し、反対側からMDFスペーサ(小)をネジ山にはめ込みます。


さらに、MDFスペーサ(小)に重ねるようにして、ブッシュをネジ山にはめ込みます。ブッシュの突起が上になるようにします。


次に、本体内部の後ろについている、垂直リンク本体カバー後のネジ山にはめ込みます。


その上からM3ナットでネジ止めします。


最後に垂直リンクを動かして、本体カバー後本体内部に重ねるようにします。


 本体カバー後とスペーサーをネジ止めする


スペーサ60mm(長)×2を用意します。


写真のように、本体内部の湾曲した穴に前方からスペーサ60mm(長)をはめ込みます。


次に、本体カバー後越しに、M3バインドネジスペーサ60mm(長)をネジ止めします。


もう片方も同様に前方からスペーサ60mm(長)をはめ込み、ネジ止めします。


 前本体カバーに腕を接着する


本体カバー前×1、×2を用意します。




のでっぱりのある部分にボンドを塗ります。


本体カバー前にくっつけます。肩の部分の形を合わせます。(本体カバ―前は前後対象なので、どちらの面につけても大丈夫です)


を両方くっつけて、正面から見たとき下の写真のようになるようにします。接着したら固まるまで30分ほど置いておきます。


 本体カバー前にサーボホーンをネジ止めする


M2タッピングネジ×4、丸型サーボホーン×1、本体カバー前を用意します。


本体カバー前の中央の穴にサーボホーンをはめ込んで、M2タッピングネジで4か所ネジ止めします。


腕を張り付けた側の面にサーボホーンも貼り付けてください。


 本体カバー前を本体内部にネジ止めする

本体カバー前本体内部M3バインドネジ×2、サーボホーンと同じ袋に入っている長さ6个M3タッピングネジ×1を用意します。


本体カバー前本体カバー後と対象になるように、本体内部スペーサ60mm(長)にネジ止めします。


この状態で、腰サーボモータの出力軸を本体カバー前サーボホーンにはめ込んでください。


最後に、サーボホーンM3タッピングネジで、サーボホーンサーボモータの出力軸を固定します。


 本体のサーボケーブルを頭部に入れる


写真のように、各サーボモータのケーブルのソケットに近い部分に油性ペンで目印を入れてください。

  1. 腰サーボモータ:1本線
  2. 右足サーボモータ:2本線
  3. 左足サーボモータ:3本線
  4. 頭部サーボモータ:4本線


写真のように、全てのサーボモータのケーブルを中央から本体カバーの上に出すようにします。


この時、全てのケーブルは写真のようにスペーサの内側を通るようにします。


(NG例)このように外側を通さないようにしてください。


次に、全てのケーブルを首板の穴と頭部底面板の穴を通して、頭内部に入れます。


 首と本体カバーを接着する


最後に、首板のはめ込み部分にボンドを塗って、本体にはめ込みます。前後両方のはめ込み部分にボンドを塗ります。


首板を本体カバー前後にしっかりはめ込んだ状態で30分ほどボンドが乾くのを待ちます。


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