ハンダ付け
ピンソケットとピンヘッダの分割
ピンソケットとピンヘッダは必ず、下記の指示に従って分割してください。
ピンソケットは必ず、2本とも6:8:14:14ピンになるように分割してください。ピンソケットは必要分の長さしかありません。これ以外の比率で分割すると、後でピンソケットが足りなくなりますので、慎重に作業してください。
ピンヘッダは、6:6:8:8ピンになるように分割してください。こちらは12ピン余分があります。
ハンダ付け(送信側シールド:VS-SHD001)
最初に、繋がった基板を2つに割ってください。小さいほうが送信側シールド(VS-SHD001)です。こちらからハンダ付けを行ってください。
470Ωの抵抗×5を写真のようにハンダ付けしてください。ハンダ付けする箇所には470という数字が書いてあります。
これ以降、ハンダ付けした後の部品のリード線は全てニッパで切り取ってください。
同様に22kΩの抵抗×4を写真のようにハンダ付けしてください。ハンダ付けする箇所には22kという数字が書いてあります。
次に、写真のように、LED×1をハンダ付けしてください。LEDのアノード(長い方の足)が、+と書かれている側になるように挿しこんでください。
次に、コンデンサ×4をハンダ付けしてください。。セラミックコンデンサなので極性はありません。
次に、タクトスイッチ×4をハンダ付けしてください。
次に、下記3つの写真を参考にしてレギュレータ(3.3V)×1をハンダ付けしてください。
レギュレータ(3.3V)の配置は以下の写真の通りです。
レギュレータ(3.3V)をハンダ付けするときは、ハンダ付けする前に、レギュレータの足を曲げておいてください。
基板上のレギュレータの枠(シルク)に大体合うようにレギュレータを配置します。文字のある面が上になるようにしてください。
次に、ターミナルブロック×1をハンダ付けしてください。ケーブルを挿す横穴が基板の外側になるようにしてください。
次に、14ピンのピンソケット×2をハンダ付けしてください。ピンソケットが基板に対して垂直になるように気を付けます。
次に、6ピンのピンヘッダ×2、8ピンのピンヘッダ×2を裏側にハンダ付けしてください。これもピンソケットが基板に対して垂直になるようにしてください。ハンダ付け用の穴が2列ありますが、両サイドとも、外側の穴にハンダ付けしてください。
送信側シールド(VS-SHD001)のハンダ付けはこれで完了です。
ハンダ付け(受信側シールド:VS-SHD002)
受信側シールドVS-SHD002)のハンダ付けを行います。最初に、抵抗470Ω×1をハンダ付けしてください。ハンダ付けする箇所には470という数字が書いてあります。
次に、写真のように、LED×1をハンダ付けしてください。LEDのアノード(長い方の足)が、+と書かれている側になるように挿しこんでください。
次に、コンデンサ×2 をハンダ付けしてください。セラミックコンデンサなので極性はありません。
次に、下記3つの写真を参考にしてレギュレータ(3.3V)×1をハンダ付けしてください。
レギュレータ(3.3V)の配置は以下の写真の通りです。
レギュレータ(3.3V)をハンダ付けするときは、ハンダ付けする前に、レギュレータの足を曲げておいてください。
基板上のレギュレータの枠(シルク)に大体合うようにレギュレータを配置します。文字のある面が上になるようにしてください。
次に、6ピンのピンソケット×2、8ピンのピンソケット×2、14ピンのピンソケット×2をハンダ付けしてください。ピンソケットが基板に対して垂直になるようにしてください。6ピンと8ピンはいずれも外側の穴にハンダ付けしてください。14ピンのピンソケットはTWE-LITEの枠(シルク)の内側に沿った穴にハンダ付けしてください。
受信側シールド(VS-SHD002)のハンダ付けはこれで完了です。