トップ > 製品情報 > 教材用ロボット > Beauto Racer(ビュートレーサー)
Beauto Racer

NEWSビジュアルプログラミングツールに新対応

プログラムランド

新学習指導要領で必修化された小学校でのプログラミング教育に活用可能なWEBサイト「プログラムランド」は、 Scratchライクなビジュアルプログラミングツールです。
この度、WEBサイト上で作成したプログラムをビュートレーサーの専用ソフト である「Beauto bilderR」用のプログラムに出力する機能を搭載しました。

プログラムランドの詳細はこちら

プログラムの作成とシミュレーターの実行

01技術・家庭科の授業に対応したプログラミング教育用ロボット

ビュート レーサー

ビュートレーサーは、中学校の新学習指導要領「プログラミングによる計測・制御」に対応したロボットカータイプの学習教材です。
プログラムしたものを実際に動くロボットで確認することにより、プログミラングの概念だけではなく、実際の結果からプログミラングを理解することができます。

また、プログミラングの学習に必要な資料を無償で公開しておりますので、初心者の方でも安心して取り組むことが可能です。

02赤外線センサでラインを計測

赤外線センサ 赤外線センサ

本体基板の裏面に実装された赤外線センサは、赤外線を出す部分と反射した赤外線を受ける部分を持ち反射した赤外線の量を測ることが出来ます。 黒色と白色では反射する赤外線の量が異なるため、センサから読み取る値も異なります。 この赤外線の値を計測することによって、ロボットが様々なコースから飛び出さないように制御するプログラムを作成することができます。

03USBポートに挿し込むだけでプログラミング可能

レーサーPC接続

ロボットのプログラミングは、ドライバーソフト類のインストール作業が不要で、ロボット本体を直接USBポートに挿すだけですぐに作成することができます。


※プログラムの実行には単三乾電池(別売)が必要です。

04プログラミングソフトウェア「Beauto Builder R」

プログラミング画面 プログラミング画面

「Beauto Builder R」は、マウス操作で命令のブロックを画面に並べて矢印をつなぎ、フローチャートを作成することでプログラミングできるソフトウェアです。 命令ブロック(順次・繰り返し・分岐)や矢印のデザインがプログラミング参考書等で解説されている標準的な表示に近いため、 プログラミング学習を理解しやすい見た目となっております。
また、上級者向けとして、ソフトウェア上の設定を変更すると、「メモリマップの表示」「変数などを使用した演算命令」「モータの出力を任意に設定できる移動命令」などの機能を使用できます。

最新のソフトウェアはこちら「Beauto Builder R」(zip形式:1.8MB)
※Release3よりシミュレータ機能が統合されました。

05プログラミングの実行が確認可能なシミュレーター機能

シミュレーター

「Beauto Builder R」は、無償でインストールできるため、実機がなくてもソフトウェア上で作成したプログラミングをシミュレーター機能で確認することができます。購入前の検討や実機を人数分確保することが難しい教室などでご利用ください。
(※シミュレータの実行には、お使いのPCにDirectX9.0b以降のインストールが必要です。)

プログラムの作成とシミュレーターの実行

06学校の授業の予習や復習にご活用いただけます

教科書

下記、文部科学省検定済教科書で解説されている「プログラミングの学習」に必要な要素を学ぶことが出来ます。

07難易度の異なる様々なコースもご用意

ライントレース用コース1 ライントレース用コース2 ライントレース用コース3

ビュートレーサーに使用できるライントレースのコースデータです。プリンターで印刷することでロボットを走らせることができます。

※プリンターのインクによっては、ロボットの赤外線センサが反応しないものがあります。
センサが反応しやすいインクの種類は、「顔料インク (インクジェットプリンター)」及び「トナー(コピー機/レーザープリンター)」です。 「染料インク(インクジェットプリンター)」には反応しません。

08ビュートレーサー(Beauto Racer)を使った授業案

中学校技術・家庭科「プログラムによる計測・制御」向け授業案のスライド・ワークシートを作成いたしました。
授業やスクール等でぜひご活用ください。

現行バージョン向け

上記スライド資料を使った参考動画

資料にあわせた講義内容の動画データです。動画中の文字などが読みやすい高画質版(MPEG形式)とファイルサイズの小さい低画質版(WMV形式)を用意しております。

高画質版(MPEG形式) 低画質版(WMV形式)
1限目[前編](107.7MB)
1限目[後編](79.7MB)
2限目 Part1[前編](82.8MB)
2限目 Part1[後編](94.2MB)
2限目 Part2(96.3MB)
3限目(86.6MB) 1限目(34.8MB)
2限目(30.7MB)
3限目(8.9MB)

レンタルサービスに関して

09ギャラリー

10報道実績

  1. 2018.08.15 クラーク記念国際高等学校 教員向けのロボット研修に採用
  2. 2018.07.28 NTTデータ 夏休みこどもIT体験会で使用
  3. 2018.07.21 早稲田情報科学ジュニア・アカデミー 子供向け体験会で使用
  4. 2018.01.12 少年少女科学体験スペース O-Labo の体験会で使用
  5. 2017.12.09 つくば市 プログラミング学習の題材として紹介
  6. 2017.08.02 第1回つくばプログラミングフェスタ2017 プログラミング講座で採用
  7. 2017.07.29 国立宇部高専 公開講座
  8. 2017.04.30 プログラミング・デザイン・ビジネス専門塾 教材として採用
  9. 2017.03.11 NTTデータ 春のこどもIT体験会で使用
  10. 2016.10.29 情報科教員応援サイト これまでのプログラミング授業事例紹介
  11. 2016.08.05 ASCII プログラミングは誰もが学ぶべき教養のひとつ - IT業界の取り組みが公開
  12. 2016.07.11 くまもとの職業能力開発「専門高校生によるものづくり講習会」において天草工業高等学校が使用。
  13. 2015.03.28 滋賀大学で稲川孝司先生による「ビュートレーサーを使ったプログラムによる計測・制御」のワークショップが開催されました。
  14. 2013.08.24 ビュートレーサーを使った「プログラムによる計測・制御」ワークショップが大阪市内で開催されました。
  15. 2011.11.22 ICT夢コンテストにて、BeautoRacerを利用した授業「地域の活性化をめざす小中学生向けロボット講座(大阪府立東百舌鳥高等学校 稲川 孝司先生)」がCEC奨励賞を受賞
  16. 2011.02.21 開隆堂出版 情報教育資料
  17. 2010.02.26 日経産業新聞 浜学園様と販売する、学習用教材
  18. 2010.02.20 日文教育資料 情報教育No.43 Beauto Racerを使った教育実践例
  19. 2010.02.20 なみすく 2010年春号
  20. 2010.02.02 日本経済新聞 浜学園様と販売する、学習用教材
  21. 2009.09.01 日刊工業新聞 大阪生野工業高校での、小学生ものづくり教室の開催
  22. 2009.09.15 株式会社リバネス 教育応援プロジェクト Vol.3
  23. 2009.07.17 日経産業新聞