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Beauto Racer (ビュート レーサー)
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Beauto Racer (ビュート レーサー)

モデル:4562179394961

メーカー: ヴイストン株式会社

3,024円(税込)
付与ポイント:30pt

※数量は半角数字で入力してください。

マイコン・モーター・LEDや地面の白黒を検知する赤外線センサを備えたロボットカータイプのプログラミング教材ロボットです。 フローチャートやアルゴリズムといった、プログラミングの基本的な考え方を学ぶことができます。
※本製品には、USBケーブル、ソフトウェアCDは付属しておりません。USBケーブル、ソフトウェアのCD付きの商品はこちらからご購入できます。


中学校 技術・家庭科の授業に対応

ビュートレーサーは、中学校の新学習指導要領「プログラミングによる計測・制御」に対応しており、コンピュータや自動制御について学ぶことができます。中学生以下では、教材としてではなく、ロボット工作、ものつくり体験キットとしても活用できます。

実際の授業に使用可能なスライドデータ・ワークシート案を無償公開しております。

簡単組み立て

本体は組み立てキットですが、ドライバー・ニッパーなどの工具を使う必要がなく部品をはめ込むだけなので数分程度で組み立てることができます。 また、簡単な部品構成ながら、本体基板上に赤外線センサ・LEDなどを備え、多様なプログラミングが可能です。電池は単三乾電池1本です。

ドライバ不要で本格的なプログラミング

ロボットのプログラムは、ドライバソフト類のインストール作業が不要で、ロボットをPCのUSBポートに挿すだけで、すぐに行なうことが出来ます。
ファームウェアやソフトウェアは、製品ページよりダウンロードできます。

プログラミングソフトウェア「Beauto Builder R」

プログラミングに使用するソフトウェア「Beauto Builder R」は、従来のBeauto Builderシリーズを引き継ぎ、マウスで 簡単にプログラミングできます。更に、命令ブロックや矢印のデザインが、参考書等で解説されている標準的な表示に近くなり、 プログラミング学習を理解しやすい見た目になりました。
ソフトウェアの設定を変更すると、プログラミング上級者向けの機能として「メモリマップの表示」「変数などを使用した演算命令」「モータの出力を任意に設定できる移動命令」などを使用できます。

ダウンロードはこちら「Beauto Builder R」

ライントレース用コース

ビュートレーサー用のライントレースコースです。プリンタで印刷してロボットを走らせることができます。 初心者向けのコースはA4サイ ズ、上級者向けのコースはB3サイズで印刷してください。

※プリンターのインクによっては、ロボットのセンサ(赤外線)が反応しないものがあります。 センサが反応しやすいインクの種類は、「顔料インク (インクジェットプリンター)」及び「トナー(コピー機/レーザープリンター)」です。 「染料インク(インクジェッ トプリンター)」は反応しません。


製品仕様

サイズ77(W)×81(D)×23(H)[mm]
重量約81(電池別)
駆動モータDCモータ×2
搭載センサ赤外線距離センサ×2
インタフェースUSB
対応OSWindows7/8/8.1/10(日本語版)
電源単三アルカリ乾電池×1

※本製品をご利用になる場合は、Windows7/8/8.1/10をインストールしたPC、及び一般的なPCの操作知識が必要となります。
※製品仕様その他は、予告なく変更する場合がございます。

各種ダウンロード



 よくあるご質問


モータ・ホイールが回りません

1:電池の残量が少ない場合があります。新しい電池と交換してください。
2:モータホルダへのモータの挿入がおかしいために、モータの軸とホイールが強く接しており、ホイールが回らなくなっている場合があります。一度モータホルダからモータを取り外し、モータをしっかり挿入してください。
3:モータホルダが正しく取り付けられていない場合があります。モータホルダのつめが、基板にかかるように取り付けてください。
4:モータの端子がはみ出している場合があります。基板からモータホルダを取り外し、再度基板に付け直してください。
5:モータの端子の接触が悪い場合があります。モータホルダを取り外し、モータの端子を起こして、付け直してください。また、基板の裏側よりモータを少しずらすことで、接触が改善される場合があります。
6:BeautoBuilderR のモータのスピード設定の値が低すぎる場合があります。設定値は、40%以上(50%-60%付近 推奨)に設定してください。


タイヤのoリングが劣化して使えなくなりました

タイヤは弊社からは補修パーツ販売等を行っておりませんが、互換品をwebショップ等でお求めいただくことは可能です。本製品のタイヤには「1種A S-9(1.5(線径)×8.5(内径))」という種類のoリングを使用しております。


Beauto RacerをPCのUSBポートに接続しても、Beauto Builder Rで未接続のまま、接続中の表記になりません

1:Beauto Builder Rを最新のバージョンに変更し、Beauto Racerのファームウェアを変更してください。
「Beauto Builder R」のダウンロード
2:USB接続を監視する常駐ソフトの影響で、接続ができない場合があります。下記の手順を参照し、常駐ソフトを終了してください。
●Windows XP の場合
1.【スタート】-【ファイル名を指定して実行】をクリックします。
2. 名前の欄に「msconfig」と入力し、【OK】をクリックします。
3.【全般】-【スタートアップオプションを選択】を選択します。
4.【スタートアップの項目を読み込む】のチェックを外し、【OK】をクリックします。
5. パソコンを再起動します。
以上で操作は完了です。
※上記作業を行った場合、一時的に常駐ソフトが起動しなくなります。元に戻すには上記手順の3.の操作の際、【全般】-【通常スタートアップ】を選択し、【OK】をクリックしてください。Windowsを再起動すると、元の状態に戻ります。

●Windows Vista以降 の場合
1.【スタート】ボタンをクリックします。
2.【検索の開始】に【msconfig】と入力して【Enter】キーを押します。
3.【システム構成】のウィンドウが表示されます。
4.【スタートアップ】タブをクリックします。
5. 停止させたいソフトの【チェックボックス】をクリックして、チェックマークを外して【OK】ボタンをクリックします。
6.【再起動】ボタンをクリックし、パソコンを再起動します。
※終了したソフトウェアは、Windowsを再起動すると起動します。ソフトウェアの機能を停止、または無効にした場合は、ソフトウェアによって再起動後も機能を停止したままのものがあります。その場合は、必要に応じて機能を元に戻してください。
※NEC「ワンタッチスタートボタン」、ELMO「IMAGE Mate Accent」などが有効の場合、接続がうまくいかないということがありました。また、タスクトレイに常駐しているボイスレコーダーのユーティリティを終了すると改善されたという報告もありました。


USBケーブルで接続すると、通信が不安定になります

USBケーブルの種類や使用頻度によっては、ロボットとの接続部が緩くて通信が不安定になる場合があります。ケーブルの接続部の金具を指で若干内側に折り曲げると、緩み・接触不良が改善する場合があります。詳細な手順は下記資料をご参照ください。
USBケーブルの接触改善方法(PDF)


モータホルダが折れてしまいました

お手数ですが、予備のモータホルダを別途お買い求めください。
BeautoRacer用 モーターカバー 160円(税抜)


電池を逆に差し込んだら動かなくなってしまいました

本体基板の破損については有償での修理対応となります。
お手数ですがまずはinfodesk@vstone.co.jpまでお問い合わせください。


LED・赤外線センサ・電源スイッチが取れてしまいました

本体基板の破損については有償での修理対応となります。
お手数ですがまずはinfodesk@vstone.co.jpまでお問い合わせください。


Beauto Racerはバックさせることは出来ないのですか?

ロボットの元々の設計上、バックをさせることは出来ません。


上級者コースをクリアするプログラムを教えてください

こちらの解答プログラムをダウンロードしてください。
「解答プログラム」のダウンロード


シミュレータが動きません

1:お使いのPCのDirectXのバージョンが合わない可能性があります。最新版のDirectXをインストールしてください。
「最新版DirectX」のインストール
2.お使いのPCで、ディスプレイのデバイスドライバが正しくインストールされておらず、それが原因で異常が発生している可能性があります。特にWindows7において、インストールやアップデートの際に、過去のディスプレイドライバが勝手に変更される(「標準VGAドライバ」などになる)場合がある模様です。お使いのPCのデバイスマネージャなどからこの点をご確認いただき、ディスプレイのデバイスドライバをインストールしなおすなどしてください。


別売りの赤外線センサや、その他拡張センサの取り付けはどうすれば良いですか?

こちらの「Beauto Racer アナログ入力デバイス追加説明書」をご参照ください。
Beauto Racer アナログ入力デバイス追加説明書(PDF:501KB)


学校のパソコンでソフトウェアがうまく起動しません

BeautoBuilderRのフォルダをデスクトップに置いた場合、PCの設定やセキュリティによりソフトウェアが起動出来ない場合があります。フォルダを置く場所をCドライブ内やその他の場所に変更し、再度ソフトウェアを実行してください。




この商品は2018年01月11日(Thu)に登録されました。