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プログラミング学習用ライントレースロボット「Beauto Racer」
BeautoRacerの授業案日本文教出版のICT・Educaton No.43に大阪府立東百舌鳥高等学校の稲川孝司先生がBeautoRacerを使った高校での授業案を執筆されています。高校での授業に活用して下さい 資料はこちらからダウンロードできます。 BeautoRacerを使って、高等学校の先生を対象に「台車型ロボットによる計測・制御と問題解決学習」についての実習が実教出版主催の「情報授業支援セミナー」で行われます。日時: 平成22年3月6日(土)14:00〜17:30 場所: 京都コンピュータ学院 京都駅前校 新館3階 京都情報大学院大学 京都駅前サテライト 講師: 大阪府立東百舌鳥高等学校教諭 稲川 孝司 先生 詳しくは、こちらをご参照ください。 ロボット教材の歴史を築くBeautoRacerマイコン・モータ・LEDや地面の白黒を検知する赤外線センサを備えたロボットカータイプの教材ロボットです。専用ソフトウェア「Beautoビルダー R」を用い、動作や命令のブロックを繋げることでプログラムを作成することができます。BeautoRacerでは、フローチャートやアルゴリズムといったプログラミングの基本的な考え方を学ぶことができます。 本体は組み立てキットですが、部品点数は10個程度で細かい部品も無いので、工具を使わず5〜10分以内に組み立てできます。動作は単三乾電池1本で行ないます。また、簡単な部品構成ながら、本体基板上に赤外線センサ・LEDなどを備え、多様なプログラミングが可能です。 ロボットはPCのUSB端子に接続し、PCからプログラミングできます。プログラミングはフローチャート形式で、命令のブロックをマウスで配置し命令を実行する順序に従って矢印でつないでいくだけで、簡単に作成できます。 本体の動作は、ギアを使わないダイレクトドライブなので速度が速く、また赤外線センサで床に引いたラインを見分けてライントレースができます。これにより、「ラインで複雑なコースを作成しタイムアタックする」などのゲーム感覚でプログラミングを学習することができます。 ●Beauto Racer(CD-ROM・USBケーブル付) 3,570円 ●Beauto Racer 2,940円 簡単な組み立てながら、モーター×2、LED×2、センサ×2、センサ拡張ポート×4を備えた本格設計上記写真のようにネジも無く非常に少ない部品構成で出来ています。組み立ては部品をはめ込むだけで完了し、ドライバー・ニッパーなどの工具を使わずに数分程度で完成します。 ロボット本体には左右車輪となるモーター2個、また、ライントレースに使用する赤外線センサを裏面の左前・右前に合わせて2個搭載しています。更に、動作確認などに使えるLEDも左後・右後に合わせて2個搭載し、ただ走らせるだけではなく、これらを利用した幅の広いプログラミングが可能です。 ドライバ不要でPCとすぐつながる・フローチャートそのままの簡単なプログラミングロボットのプログラムは、ドライバソフト類のインストール作業が不要で、ロボットをPCのUSBポートに挿すだけで、すぐに行なうことが出来ます。 プログラミングに使用するソフトウェア「Beauto Builder R」は、従来のBeauto Builderシリーズを引き継ぎ、マウスで簡単にプログラミングできます。更に、命令ブロックや矢印のデザインが、参考書等で解説されている標準的な表示に近くなり、よりプログラミング学習に役立つようになりました。 ソフトウェアの設定を変更すると、プログラミング上級者向けの機能として「メモリマップの表示」「変数などを使用した演算命令」「モータの出力を任意に設定できる移動命令」などを使用できます。 発売・購入について製品仕様につきましては、こちらの製品仕様紹介ページをご参照ください。 お問い合わせヴイストン株式会社E-mail:infodesk@vstone.co.jp URL:http://www.vstone.co.jp/ TEL:06-4808-8701 |
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