
オーム社様より、ビュートローバーARM/VS-WRC103LVを教材にした書籍「ARMマイコンによる組み込みプログラミング入門」が発売されました。本書席では、無償の開発環境「LPCXpresso」を利用して、ARMマイコンの組み込みプログラミングを学習できる参考書です。 (2011.6.11)
ビュートローバーARMの解説記事も掲載されたmbed/ARMによるプログラミング解説書籍がCQ出版社より発刊されました(2011.10.15発売)。
ロボット関連ニュースサイト ロボタイムズにて、ビュートローバーを使った学習記事を連載中です
「電子工作推進マガジン エレキジャック」 Webページにてビュートローバー の記事が連載中です。組立方法やビュートビルダー2の使い方、C言語でのプロ グラミングまで幅広く解説していただいています。
ビュートチェイサー、及びビュートローバーH8を題材にしたプログラミング解説の書籍がCQ出版社より発刊されます(2011.1.20発売)。
ビュート ローバーH8/ARM(Beauto Rover H8/ARM)は、中学校 技術・家庭科「計測と制御」や高校 教科「情報」の教材として、または大学や社会人向けの組込プログラミング学習用ロボットとして適したプログラミング学習用教ロボットです。
本体には赤外線センサを2個搭載し、障害物検知・ライントレース・赤外線ボールの追跡などのプログラムを行なうことが出来ます。搭載したLEDやブザーにより、表現豊かなプログラムを行なうことも可能です。
本体には、命令ブロックを矢印でつないでいき、フローチャートを作成するように簡単にプログラミングできるソフト「ビュートビルダー2(BeautoBuilder2)」が付属し、ロボット・プログラミング初学者にも簡単に扱えるようになっています。
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ビュートローバーH8/ARMには、専用プログラムソフトウェア「ビュートビルダー2(Beauto Builder2)」が付属されています。このソフトウェアでは、前進・旋回やセンサ入力による分岐などのブロックを置いていくだけでロボット本体を制御 することができ、フローチャートを用いプログラミングの概念やアルゴリズムを学習することができます。


また、ビュートローバーH8/ARM共にC言語の開発環境を用意しており、組み込みマイコンのC言語プログラミング学習が可能です。両機種とも開発環境は 無料でダウンロードでき、ビュートローバーH8の場合は「HEW」、ビュートローバーARMの場合は「LPCXpresso」をご利用いただけます。ま た、弊社ダウンロードページより各機種のサンプルソースを配布しており、サンプルに含まれる関数によってロボットの各機能を一通り利用できます。
ビュートローバーには、「ビュートローバーH8」と「ビュートローバーARM」という、搭載マイコンの異なる2種類の製品があります。ビュートローバー H8には、H8マイコン「H8/36064G」搭載のCPUボード「VS-WRC003LV」を、ビュートローバーARMにはARMCretxM3マイコ ン「LPC1343」搭載のCPUボード「VS-WRC103LVをそれぞれ搭載しています。
どちらのCPUボードもLED・モータ出力・センサ入力機能を備え、入門から上級までロボットのプログラム学習が可能となっております。駆動電源は単3乾 電池2本で、PCとの接続は、CPUボードをUSBポートに接続するだけで、別途ドライバをインストールせずにすぐ使用することが可能です。また、I/O 拡張ボード・ロータリーエンコーダ拡張セットなど、豊富なオプションパーツにより様々な機能を追加することが出来ます。
「ビュートローバーH8」には、H8マイコン搭載のCPUボード「VS-WRC003LV」が組み込まれています。H8マイコンは、ルネサスエレクトロニ クス社により国内で開発されたマイコンで、国内の電子機器に幅広く利用されています。H8マイコンを使用した競技会や教材も多く、学習用マイコンとしても 広く利用されています。
「ビュートローバーARM」には、ARMマイコン搭載のCPUボード「VS-WRC103LV」が組み込まれています。ARMマイコンは現在世界で多くの 機器に採用されており、今後国内でも益々普及することが予想されています。 「VS-WRC103LV」には、NXP セミコンダクターズ社製の CortexM3 コアを採用した、ARM マイコン「LPC1343」を搭載しました。
メインフレームは5mmピッチのユニバーサルプレート状になっているため、センサ位置の変更や新たな部品の取り付けなどの改造が容易にできるので、様々なロボットに組み換えることが出来ます。ギアボックスには、タミヤ製ダブルギアボックスを採用し、4通りのギア比に組み換えが可能です。また、多彩な拡張パーツによりレスキューロボットや全方位移動ロボット、無線操縦ロボットなど競技会用ロボットへ容易に拡張することが出来ます。