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FreaksArm (freaduino搭載ロボットアーム)〈 Arduino関連 〉

9,936円(税込)

  • モデル: 4571398311338
  • メーカー: elecfreaks

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 ※コメント欄に「プレゼント包装希望」とご記入ください。

 通販と「ヴイストンロボットセンター」にて好評発売中です。




概要:
本商品は低コストで小型のデスクトップ型ロボットアームです。
4自由度を有しており、Arduino互換ボード「Freaduino UNO」を搭載。
ArduinoIDEでサンプルプログラムを書き込むことで付属のジョイスティックでコントロールができます。
また、スクラッチライクなソフト「EFBlock」でコントロールする事も可能なので、プログラミングの教材としてもご利用いただけます。

本商品に含まれるArduino互換ボードのFreaduino UNOは、Arduino UNO完全互換です。
ボード上にはコネクタを簡単に接続できるピンが搭載されており、3.3V、5Vの切り替えが可能で、DCDC回路は最大1.8Aまで対応します。


【セット内容】
・FreaksARM x 1
・ミニサーボ x 4
・Freaduino Uno x 1
・ジョイスティック x 2
・USBケーブル x 1

USBケーブルからの給電ではサーボの動作の為の電流が不足します。
別途7〜12VのACアダプタまたはバッテリをご用意ください。
プラグは外形5.5mm、内径2.1mm 極性センタープラスのものが適合します。

ロボットショップで購入できるプラグ形状が適合するACアダプタは以下のものです。
GF12-US1210 スイッチングACアダプター DC12V1A
GF24-US1220 スイッチングACアダプタ DC12V2A

※仕様としては適合しておりますが動作検証は行っておりません。あらかじめご了承ください。


※Freaduino UNOは商品画像と見た目が異なる場合がございますが、変わらずお使いいただけます。

本商品に関する詳細情報はこちら


※ご注意ください※
スケッチの書き込み時はサーボやLEDは接続しないようお気を付けください。
スケッチ書き込み時に電圧降下でブートローダーが壊れてしまうことが稀にあるためです。



こんな活用事例もございます。





【組立図】




【EFBlock参考画面】



下記は秋葉原店スタッフによるFreaksArm組立レビューです。

新入荷 FREAKSARMを組み立ててみました。


 今回は秋葉原店に新たに入荷したElecFreaks社製のFreaksArmを組み立ててみました。前回(JIMU Robot MINIKIT)とは打って変わって文系ロボット初心者には難しいものでしたが、何とか組みあがりました。総製作時間(試行錯誤込で)は約5時間程度でした。
 FreaksArmは1万円以下という低価格で4自由度の、プログラミング可能なロボットアームです。スカラロボットは4万円代、その他EK等のロボットアームは低価格ですがプログラミングは不可能ということで、「プログラミングでロボットアームを動かしたいが、スカラロボットはちょっと高い」という方や、初心者の方に需要があると感じました。
店頭には完成画像をつけて販売しています。木製のようで、オモチャみたいでかわいいです。ワクワクしながら製作に取り掛かりました。




箱を開けるとこのような感じになっています。とてもかわいいです。レーザーで切り出した木製パーツは自然な色ムラがあり、側面の焼け跡もちょっとしたアクセントになっています。どこか無骨でありながらもオシャレで、コーヒーとマルボロが似合います。


説明書はこのような感じで2枚入っています。文字説明はなく、内容物と使用パーツ、設計図が淡々と載せてあります。この時点で少したじろいでしまいました。ロボット等を仕事にしている方や普段趣味の方などはこれだけですんなり組み立ててしまうものなのでしょうか。少なくとも自分には難しかったです。そんな初心者のために、説明書末尾に「FreaksArm assembly video」という動画のURLがついていました(https://youtu.be/Y5QDXp7QY28)。この動画と説明書を見比べながら製作していきました。




製作〜プログラミング


「FreaksArm assembly video」ですが、これがとんでもなく不便でした。CGで立体的になっているので同梱の説明書よりは多少見やすいですが、こちらも特に説明はなく淡々とCGパーツが組みあがっているだけで、しかもなぜか各ステップの最後は流し切らないくらいでフェイドアウトするので肝心の接合部分や方法が分かりません。
1時間弱かけてStep1.(グリップ部分)が出来ました。要領が分かるとだんだんコツがわかってきてどんどんできました。
パターンが分かってくるとだんだん楽しくなりました。ある程度普段から工作をしている人なら、もっと少ない作業時間で完了すると思います。






Aruduino Unoをセットしたあたりでそれらしくなってきて、assembly videoの分かりにくさも忘れてまたワクワクしてきます。

出来ました!


約4時間でできました。ここから配線をつないでプログラミングをしていきます。
プログラミングにはArduino IDEを使いました。しかしここで完全素人には難しく、結局nishishiさんの力をお借りしてプログラムを書き込んでいきました。FreaksArmのサンプルコードはweb上で簡単に見つかりました。








製作完了



良かった点
ウッディなデザインはオシャレで温かみがあり、ロボットアームという無機質なイメージとの対称性が面白く愛着が持てました。また細かなパーツの組み合わせで、4軸のロボットアームを体系的に組み立てていくことにより、力がどこにどう作用してアームが動いていくのか考えながら作ることができ、その基本を直感的に感じながら作ることで、FreaksArmのコンセプトにあるように子供への教育目的での利用や、これからArduinoプログラミングを始めたいという人に適していると感じました。

気になった点
冒頭でも書いたように、分かれば簡単なのですが説明書が箇条書きのため見づらく、救済策?の「assembly video」も雑な作りで非常に分かりづらかったです。また工具に関しても、六角やスパナは入っているのですが地味にいくつかネジの部分があったり、最後にキーパッドの固定方法に関して何の説明もなかったり、突然説明書に謎のパーツが出現したりと、中途半端に不徹底なところがありました。
 具体的な誤植として、同梱の説明書もwebのウィキ上の説明書も、「Step.2」と「Step.3」で使用するサーボモーター名がそれぞれ「Servo_B」と「Servo_C」とナンバリングされているべきところ、両方とも「Servo_B」となっていました。(実際は「Step.3」で「Servo_C」を使います)
 他にもサーボモーターの始点設定?等についても何の注意書きもなく、普段から親しみのある人にとっては常識なのかもしれないのですが、教育用・入門者用を謳う割りにはそういった点についてあまりにも説明がないことが気になりました。サーボモーターに関しては始点設定をしていなかったため始め思うように動かず、完成後にやり直さなければなりませんでした。
 最も気になったのはパーツの脆さです。木製パーツは非常に脆く、細いパーツや小さいパーツは特に、組み上げるまでは注意が必要です。切り離す際やボルトで固定している際が危険で、今回の製作中にも1回目は不注意で、2度目は意識していたにもかかわらず割れてしまいました。予備パーツもあり、接着剤でほぼ元通りにもなるのですが、取り扱いには少し注意する必要があります。


※使用サーボの誤表記はWiki内で修正されました。製品に同梱の説明書も修正されているとの事ですが、ご購入のタイミングによっては誤表記のものがある可能性がございますのでご注意ください。


また、下記商品と合わせて使用する事でBluetooth経由でのコントロールが可能になります。
BLE-HC Module Bluetooth 4.0 UART Transceiver CC2540 Module

FreaksArmをBluetooth経由で操縦する方法

スマートフォン/タブレット側の準備


1.BLE Centerのインストール  以下のリンクからBLE Centerのアプリをダウンロードします
Android用
iOS用

Freaksarmの準備


1.BLEアダプタFreaksArmの接続
 以下の画像を参考に、FreaksArmに搭載されているFreaduinoUNOと接続します


 BLEアダプタの設定を変更する必要はありません。

 ※Freaduino UNOの電源のスライドスイッチは必ず3.3V側にしてください。
  BLEアダプタの動作電圧は3.3Vですので、誤って5Vの電源に接続すると破損する可能性があります。

スマートフォン、タブレットとの接続


1.配線に間違いのないことを確認して、Freaksarmの電源を投入します。
2.スマートフォン/タブレットでBLE Centerを起動します。
3.アプリの起動時にConnectedとスマートフォン/タブレットが喋れば接続成功です。
4.Controllerを選択すれば、Freaksarmがコントロールできます(下図参照)







※本製品の試験は電波暗室にて行っております。
 本製品は、技術基準適合は受けておりません。
 電波暗室や電波障害を起こさない十分に広い敷地・建屋内で実験を行ってください。
 不用意に電波を発射すると、日本の法律に反する可能性があります。




Arduino(アルディーノ/アルドゥイーノ)はオープンソースのハードウェアと して開発されているため、世界中で公開されている膨大な量のサンプルコードを 利用し、簡単にプログラムすることが可能です。
また、様々なセンサ類を追加することで、より多彩なロボットに仕上げることができます。

※すべてのArduino関連機器には、サポートおよび取扱説明書等が付属いたしません。
開発環境のダウンロード、使用方法などはArduino公式サイトからご確認ください。

JANコード:4571398311338
SKUコード:EF08070


※ 商品の仕様、外観などは予告なく変更される場合があります。
(商品写真と実物とで、基板の色などが違うことがございます)
製品の性能に支障はございません。あらかじめご了承ください。

※大量発注も承っております。価格・納期については下記アドレスまでご相談ください。
robotshop@vstone.co.jp


こちらに掲載の商品は、ロボットショップ「ヴイストンロボットセンター」 でご購入いただけます。
http://www.vstone.co.jp/shop/













この商品は2017年02月10日(Fri)に登録されました。

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