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ARMマイコン搭載学習用CPUボード VS-WRC103LV

ARMマイコン搭載学習用CPUボード VS-WRC103LV

モデル:4562179393476

メーカー: ヴイストン株式会社

3,456円(税込)
ポイント:34pt

※数量は半角数字で入力してください。

「ビュート ローバーARM」に搭載されているCPUボード「VS-WRC103LV」です。

LED・モータ出力・センサ入力機能を備え、NXPセミコンダクターズ社製ARMマイコン「LPC1343」搭載で入門から上級者までロボットのプログラム学習が可能となっております。
昇圧電源回路を内蔵することで、2本の単3乾電池で駆動が可能となっています。
また、I/O拡張ボード・ロータリーエンコーダ拡張セットなど、豊富なオプションパーツにより様々な機能を追加することができます。

パソコンに接続したときには、HID(ヒューマン インタフェース デバイス)準拠のハードウェアとして認識されます。
Windows2000以降の代表的なOSでは自動的にドライバがインストールされるので、USBポートに接続するだけで、すぐに使用することが可能です。


【商品の仕様】
サイズ:W56 x D46(mm)
重量:13g
CPU:LPC1343
電源:DC 2〜4V(アルカリ乾電池2本、またはニッケル水素充電池2〜3本)
出力:DCモータ x 2(連続電流2Aまで)、LED x 2 (オレンジ・緑)、圧電ブザー x 1
入力:アナログセンサ入力 x 2(最大4)
インタフェース:USB(HID準拠)、シリアルポート(3.3vレベル)、I2C
主なオプション:VS-WRC004LV、無線コントローラVS-C3、IXBUS(VS-IX001、VS-IX0004)、ロータリーエンコーダ拡張セット等


 よくあるご質問


C言語でプログラミングしたら通信が出来なくなりました

ファームウェアをビュートビルダー2用のものに書き換えてください。H8版とARM版で書き換え方法が異なりますので、ビュートビルダー2の取扱説明書を確認してください。
ファームウェアは、ビュートビルダー2のファームウェアフォルダ内にあります。また、ビュートビルダー2の取扱説明書はここからダウンロードすることができます。


エンコーダ拡張セットを付けるとどのような効果がありますか?

エンコーダ拡張セットは、モータの回転速度、回転した回数を取得できます。
ビュートビルダーから設定を有効にすることで、自動的にモータの回転速度を一定に保たせることが出来きるので、ロボットの重さや電池の電力などに関わらずモータの動きを安定させることが出来ます。
例えば坂道を上る場合、エンコーダを付けない状態だとスピードが落ちますが、エンコーダを付けることでスピードが落ちないようにロボットが自動的にモーターの回転速度を調整します。
また、タイヤがどれだけ回ったかを取得することできるので、すすんだ距離の測定や、決まった角度をまわることが可能になります。


本製品の回路図は入手できますか?

「VS-WRC103LVダウンロードページ」で、公開しております。


標準のモータ以上の出力を持つ強力なモータを接続することは可能ですか?

本体に標準で含まれるFA-130タイプのモータよりも大きいモータをCPUボードに接続すると、モータドライバのICが電流に耐え切れずに故障する場合があります。そのため、出力の大きいモータを使う場合は、別売の「大出力モータアンプボード VS-WRC006 Ver.3」を必ずご利用ください。
なお、BeautoChaser用のモータアンプボード「VS-WRC005」は、ビュートローバーH8/ARM共に接続することは出来ませんのでご了承ください。


モータ出力ポート、アナログ入力ポートに接続するためのコネクタは、どこで入手できますか?

ケーブルを圧着済みのコネクタを、弊社より販売しております。オプション・製品情報のページをご参照ください。


統合開発環境「LPCXpresso」をPCにインストールできません

「VS-WRC103LVダウンロードページ」の「VS-WRC103LV 取扱説明書」に詳しい方法を説明しているので、一度こちらをご参照ください(2017年8月現在、LPCXpressoの配布バージョンやアクティベーションの方法が、当初公開していた資料の手順から大幅に変更されています。これより古い資料をご参照の場合は、ダウンロードページの最新の資料をご参照ください)。


サンプルソースをLPCXpressoにインポートできません

「VS-WRC103LVダウンロードページ」の「VS-WRC103LV 取扱説明書」に詳しい方法を説明しているので、一度こちらをご参照ください(2017年8月現在、LPCXpressoのバージョンアップに伴い、ワークスペースのインポート方法が当初公開していた資料の手順から大幅に変更されています。これより古い資料をご参照の場合は、ダウンロードページの最新の資料をご参照ください)。


サンプルソースをLPCXpressoでビルドできません

「VS-WRC103LVダウンロードページ」の「VS-WRC103LV 取扱説明書」に詳しい方法を説明しているので、一度こちらをご参照ください。


LPCXpressoで作成したプログラムをロボットに書き込む場合はどうすれば良いですか?

CPUボードのボタンを押しながらロボットをPCに接続すると、PCからロボットが「CRP DISABLE」というドライブで認識されるため、それを開いてドライブの中身を全て削除し、そこにファームウェアのファイルをコピーしてください。詳しくは「VS-WRC103LVダウンロードページ」の「VS-WRC103LV 取扱説明書」をご参照ください。


USBシリアルドライバーをインストールしましたが、PCがCPUボードを正しく認識しません

●Windows8をお使いの場合、PCのデバイスドライバが自動的に正しくインストールされない場合があります。PCの設定でドライバ署名の強制を無効にするとインストールできる場合があります。具体的には次の手順になります。
1.ダウンロードページより最新のUSBシリアルドライバインストーラをダウンロードしてPCにインストールしてください。古いドライバがインストールされている場合はコントロールパネルの「プログラムのアンインストール」よりアンインストールを行ってください。
2.CPUボードをPCに一度認識させてください。この時正しく認識されなくても問題ありません。
3.マウスカーソルを画面左上に合わせてチャームバーを表示し、「設定」→「PC設定の変更」をクリックして「全般」→「PCの起動をカスタマイズする」の「今すぐ再起動する」をクリックしてください。
4.スタートアップ設定の画面を開いたら、「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「スタートアップ設定」→「再起動」の順番でクリックしてください。
5.「オプションを選択するには番号を押してください」の画面で、F7キーを押して「7)ドライバー署名の強制を無効にする」を選んでください。
6.PCが再起動したら、PCにCPUボードを接続して「デバイスとプリンター」を開き、正しく認識されていないデバイスを右クリックして「プロパティ」を開いてください。
7.開いた画面中の「設定の変更」をクリックして別の画面を開き、「ドライバーの更新」をクリックしてください。
8.開いた画面より「コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索」を選び、「コンピュータ上のデバイスドライバ一覧から選択」を選んでください。
9.「すべてのデバイスを表示」を選んだ状態で「次へ」をクリックし、「参照」で「C:Program Files (x86)Vstone Co.,LtdVS-WRC103LV_シリアルドライバインストール」を開いてください(PCによっては「Program Files (x86)」ではなく「Program Files」の場合があります)。
10.フォルダを開いたら「wrc103d.inf」というファイルがあるので、これを選択して「開く」をクリックしてください。
11.「次へ」をクリックしてドライバのインストールを進めてください。この時「ドライバーのソフトウェアの発行元を検証できません」という画面が開いたら「このドライバーソフトウェアをインストールします」をクリックしてください。





この商品は2010年12月07日(Tue)に登録されました。